東京リベンジャーズの年齢まとめ!年齢設定がおかしい?無理がある?

東京リベンジャーズの年齢まとめ!年齢設定がおかしい?無理がある?

 

「東京リベンジャーズのキャラの年齢が知りたい! 1番年齢が高いのは誰なのかな? 」

 

タイムスリップ要素を取り入れた新しいタイプの不良漫画『東京リベンジャーズ』。

東京リベンジャーズにはさまざまな時間軸が存在するので、キャラの年齢や世代が分からなくなりやすいですよね。

 

  • 東京リベンジャーズの年齢設定はバラバラなのか?
  • 年齢別にキャラを紹介するとどうなるのか?
  • 東京リベンジャーズのキャラ設定年齢や世代に対する感想や評価は?

など、東京リベンジャーズキャラの年齢について知りたいことも多いはず。

 

そこで今回は、『東京リベンジャーズの年齢設定はバラバラなのか』『年齢別にキャラを紹介するとどうなるのか』を解説します。

東京リベンジャーズのキャラ設定年齢や世代に対する感想や評価も紹介します。

 

東京リベンジャーズの年齢設定はバラバラ?年齢別にキャラを紹介!

 

東京リベンジャーズはタイムスリップを繰り返す作品です。

幅広い年代の人物が登場することに加え、タイムスリップ前後の年齢設定が存在するため、各キャラがどの年代か忘れやすいんですね。

 

また、東京リベンジャーズで1番年齢が高いキャラも気になるところ。

というわけでここでは、年齢別にキャラを紹介しつつ、東京リベンジャーズのキャラの年齢設定はバラバラなのか検証していきます。

 

東京リベンジャーズのキャラを年齢別に徹底解説!

 

東京リベンジャーズのキャラを過去の世界での年齢別に紹介すると、以下の通りです。

 

年齢・世代 キャラ名
中学1年生

(13歳、1992年世代)

橘直人
中学2年生

(14歳、1991年世代)

花垣武道、千堂敦、山本タクヤ、マコト、山岸一司、松野千冬、柴八戒、鶴蝶、稀咲鉄太、橘日向、佐野エマ
中学3年生

(15歳、1990年世代)

佐野万次郎、龍宮寺堅、場地圭介、三ツ谷隆、林田春樹、清水将貴、羽宮一虎、柴柚葉、林良平
高校1年生

(16歳、1989年世代)

柴大寿、乾青宗、九井一、半間修二、河田ナホヤ、河田ソウヤ
高校2年生

(17歳、1988年世代)

長内信高、阪泉
高校3年生

(18歳、1987年世代)

※別名:極悪の世代

黒川イザナ、望月莞爾、斑目獅音、武藤泰宏、灰谷蘭、灰谷竜胆
その他 佐野真一郎(享年23歳、1980年世代)

 

■中学1年生(13歳、1992年世代)

1992年世代であることが唯一公表されているキャラが橘直人です。

 

橘直人はヒロイン・橘日向の弟で、年齢が分かっている東京リベンジャーズキャラの中では1番年下となっています。

武道と協力して過去を変えるために奮闘するので、もう一人の主人公といえる存在です。

 

■中学2年生(14歳、1991年世代)

1991年世代は東京リベンジャーズ主人公の花垣武道(タケミチ)と同じ世代です。

 

武道とタッグを組む松野千冬やたびたび衝突するライバル・稀咲鉄太など、物語の中核を担うキャラが多いといえます。

また、主人公がタイムスリップするきっかけとなった橘日向も同世代ですね。

 

■中学3年生(15歳、1990年世代)

1990年世代には佐野万次郎や龍宮寺堅をはじめ、暴走族「東京卍会」の中心人物が集中しています。

ちなみに、武道を半殺しにしてトラウマを植え付けた清水将貴もこの世代のキャラです。

 

■高校1年生(16歳、1989年世代)

1989年世代では、「黒龍」の10代目総長である柴大寿が代表的なキャラです。

 

特攻隊長・乾青宗や親衛隊長・九井一も同じ世代なので、黒龍の主要メンバーが集まっているんですね。

余談ですが、黒龍の11代目総長は乾や九井ではなく、主人公の武道が務めています。

 

■高校2年生(17歳、1988年世代)

1988年世代であることが判明しているキャラは、今のところ「愛美愛主」の8代目総長・長内信高と「ICBM」の阪泉だけです。

 

長内は作中でかませ犬のような扱いをされている不憫なキャラ。

稀咲の手のひらで踊らされた挙句、最大の見せ場と思われた喧嘩シーンでは、マイキーに一瞬で返り討ちにされてしまいました。

 

■高校3年生(18歳、1987年世代)

1987年世代は昭和62年世代にあたることから、「S62世代」と呼ばれることも。

 

別名「極悪の世代」として知られており、天竺の初代総長である黒川イザナをはじめ、総長クラスの実力者が勢ぞろいしています。

「ムーチョ」の愛称を持つ武藤泰宏は、一時的とはいえ東京卍会に在籍していました。

 

■その他(享年23歳、1980年世代)

佐野万次郎(マイキー)の兄である佐野真一郎は1980年世代のキャラです。

 

マイキーの10個上なので本来なら25歳ですが、羽宮一虎に殺されてしまったため23歳でこの世を去りました。

真一郎は黒龍の初代総長を務めていたことが作中で判明しています。

 

ドラケンの年齢は何歳?組織図での位置関係もチェック!

 

ドラケンこと龍宮寺堅は1990年世代で、過去の世界における学年は中学3年生であることが分かっています。

したがって、過去の世界での年齢は15歳、現在の世界での年齢は27歳です。

 

ドラケンは東京リベンジャーズに出てくるチームのうち、マイキーを中心とする暴走族「東京卍会」に所属しています。

東京卍会の組織図におけるドラケンの位置関係は以下の通り。

 

■「8・3抗争」前の組織図

引用:https://newsinfomation.net/archives/70193

 

■「8・3抗争」後の組織図

引用:https://newsinfomation.net/archives/70193

 

■「血のハロウィン」後の組織図

引用:https://newsinfomation.net/archives/70193

 

■「聖夜決戦」後の組織図

引用:https://newsinfomation.net/archives/70193

 

■「関東事変」中の組織図

引用:https://newsinfomation.net/archives/70193

 

上記の通り、東京卍会は抗争が起こるたびに少しずつメンバーが入れ替わっています。

ですが、ドラケンはどの時点においても東京卍会の副総長を務めており、相棒であるマイキーを常に支えているんですね。

 

ドラケンとマイキーの絆は非常に強固なものといえるでしょう。

ちなみにネタバレになりますが、東京卍会は関東事変後に解散するため、ドラケンは創立から最後まで見事に副総長を務め上げました。

 

東京卍会では昇格・脱退するキャラも多いので、役職が一切変わらないのは珍しいですね。

 

東京リベンジャーズで1番年齢が高いキャラは?

 

東京リベンジャーズで1番年齢が高いキャラは一体誰になるのでしょうか。

結論、作中で年齢が判明しているキャラのうち、1番年齢が高いのはマイキーの兄・佐野真一郎です。

 

中高生キャラが中心なので、高校3年生が最も年上だと思った人もいるでしょう。

ですが、黒龍初代総長の真一郎は享年23歳であることが分かっているので、18歳であるS62世代よりも上の年代なんですね。

 

ちなみに、真一郎は黒龍の初代総長なので、同チームの初期メンバーは近い世代のはず。

なので、初代副総長・明石武臣、初代親衛隊長・荒師慶三、初代特攻隊長・今牛若狭は、真一郎と同世代の可能性があるでしょう。

 

彼らのプロフィールが明らかになれば、年齢ランキングが更新されることもあり得ます。

 

佐野エマの年齢とマイキーとの関係を解説!

 

東京リベンジャーズに出てくるヒロインの一人・佐野エマは、1991年世代のキャラです。

すなわち、1990年世代のドラケンやマイキーの1歳下なので、過去の世界では14歳・中学2年生だと判明しています。

 

名字が同じことから分かるように、佐野エマはマイキー(佐野万次郎)の妹です。

異母兄弟ながらマイキーとは良好な関係を築いており、無敵に見えるものの弱さも持つ彼の助けになろうとしています。

 

また、万次郎がマイキーと名乗っているのは、エマと本当の兄妹になるため。

佐野家に養子として来たエマと名前の雰囲気を合わせるため、万次郎自身も外国人風の愛称・マイキーを使うことにしたんですね。

 

このように、マイキーとエマは強い絆で結ばれた兄妹だと分かります。

 

東京リベンジャーズキャラが成人年齢の引き下げを周知した?

 

東京リベンジャーズキャラが成人年齢の引き下げを周知したという噂がありますが、本当なのでしょうか。

結論、東京リベンジャーズと政府がタイアップした周知キャンペーンがあるのは事実です。

 

2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられることを知らせるため、政府は東京リベンジャーズとのタイアップを計画しました。

テレビCM・ウェブ動画が制作され、2022年1月7日よりYouTube等で公開中です。

 

■東京リベンジャーズ、18解禁新成人たちへエール/内閣府政府広報成年年齢引下げキャンペーン PR動画

 

動画内容は成人年齢の引き下げにおける変更点や、引き下げ後の禁止事項を紹介するものになっています。

政府広報とのタイアップが実現するということは、若者からの支持が厚い証拠です。

 

アニメ化および実写映画化を成功させた東京リベンジャーズの勢いは、今後もしばらく衰えることはないでしょう。

ちなみに、期間中に新成人としての決意をつぶやくとメッセージ動画が視聴可能です。

 

東京リベンジャーズファンの新成人は、ハッシュタグ「#18解禁決意の旗」をつけてツイートしてみてはいかがでしょうか。

 

年齢層が広い東京リベンジャーズの各抗争前後で組織図をチェック!

https://twitter.com/Yumikashukalove/status/1449606799301259273

 

出てくるキャラの年齢層が広い東京リベンジャーズ。

さまざまな世代のキャラが登場することに加えてチームの脱退や加入も発生するので、誰がどの組織にいるのか分かりにくいですよね。

 

物語をより理解するために、各抗争前後での組織の構成も把握しておきたいところ。

そういうわけでここからは、東京リベンジャーズの各抗争前後における組織図をチェックしていきます。

 

東京卍会の創設メンバーを一覧でチェック!

 

主人公・武道も所属する東京卍会の創設メンバーおよび当時の役職は、以下の通りです。

 

  • 総長:佐野万次郎(マイキー)
  • 副総長:龍宮寺堅(ドラケン)
  • 親衛隊長:三ツ谷隆
  • 旗持ち:林田春樹(パーちん)
  • 特攻隊:場地圭介、羽宮一虎

 

2005年の「8・3抗争」以前は伍番隊まで、半間の在籍時は陸番隊まで存在する大組織・東京卍会ですが、創立時はたった6人でした。

東京卍会の結成秘話をまだ知らない人にとっては意外ですよね。

 

東京卍会は羽宮が当時の黒龍と衝突したことがきっかけで、2001年6月にマイキーを総長として結成された暴走族です。

黒龍と戦う大義名分を得るため、対立する暴走族を自ら用意したんですね。

 

「8・3抗争」の前後の組織図は?タケミチが東京卍メンバーに?

 

東京卍会と「愛美愛主」による「8・3抗争」前後では、メンバーが大きく入れ替わります。

「8・3抗争」前後の組織図はそれぞれ以下の通り。

 

■「8・3抗争」前の組織図

引用:https://newsinfomation.net/archives/70193

 

■「8・3抗争」後の組織図

引用:https://newsinfomation.net/archives/70193

 

ストーリー上で最も注目すべき点としては、主人公・花垣武道が東京卍会に正式加入したことが挙げられます。

抗争前はあくまでマイキーの友人という立場だったので、大きな変化といえるでしょう。

 

また、「8・3抗争」後は壱番隊隊長だった場地が自ら脱退し、別の組織「芭流覇羅」に移籍します。

ほかにも、のちに宿敵となる稀咲が東京卍会に加入しているのもポイントです。

 

敵として登場した稀咲がいきなり参番隊隊長に就任したので、当時の東京リベンジャーズファンは驚いたのではないでしょうか。

 

「血のハロウィン」後は半間が合併してきた?

 

2005年に起きた「血のハロウィン」は、場地の移籍先である「芭流覇羅」と東京卍会による抗争です。

「血のハロウィン」後の東京卍会の組織図は以下の通り。

 

■「血のハロウィン」後の組織図

引用:https://newsinfomation.net/archives/70193

 

「血のハロウィン」後の東京卍会における大きな変化としては、以下の点が挙げられます。

 

  • 壱番隊:武道が壱番隊隊長に就任。溝中5人衆も武道とともに壱番隊に配属された。
  • 陸番隊:半間修二とその配下の「芭流覇羅」残党が加入し、陸番隊が新設された。

 

壱番隊隊長は、前任の場地が脱退・死亡したことで空席となっていました。

ですが、武道は「血のハロウィン」での活躍を認められ、副隊長の松野千冬による推薦もあって隊長を任されます。

 

また、半間修二の加入は大きなターニングポイントです。

稀咲の仲介によって半間が「芭流覇羅」残党を引き連れてきたことで、東京卍会に陸番隊が新設されました。

 

6人しかいなかった創設期と比べると、かなり大所帯になっていますね。

 

「関東事変」は東京卍を脱退するメンバーが多い?

 

「関東事変」後は東京卍会を脱退するメンバーが多いという噂がありますが、本当なのでしょうか。

結論、「関東事変」後は東京卍会が解散するので、全員が脱退したといえます。

 

2006年の「関東事変」は東京卍会と「天竺」による作中屈指の熾烈な抗争で、敵味方含めて多数の死傷者・逮捕者を出しました。

また、ムーチョや九井一が天竺に引き抜かれるなど、裏切りを含む脱退も相次ぎます。

 

ですが、このような半間や稀咲、天竺の卑劣な策略に負けず、ボロボロになりながら東京卍会が抗争に勝利するんですね。

そして「関東事変」後、マイキーの宣言によって東京卍会は解散するのでした。

 

東京リベンジャーズの年齢設定がおかしい?無理がある?感想や評価は?

 

東京リベンジャーズには幅広い年代のキャラが登場しますが、キャラ設定年齢や世代についてのファンの印象が気になるところ。

そこで今回は、キャラ設定年齢や世代に対する正直な感想や評価を調査しました。

 

キャラ設定年齢や世代がおかしい

 

東京リベンジャーズのキャラ設定年齢や世代について、おかしいと考えているファンの感想や評価は以下の通り。

 

  • 「殺し合いをしているのに年齢設定が低すぎる」
  • 「もう2~3歳ずつ上げてくれれば多少しっくりくる」
  • 「中学生が喧嘩の強い高校生に勝つのはやりすぎ」

 

東京リベンジャーズのキャラは中高生が中心ですが、当たり前のように愛車を乗り回したり殺し合いをしたりしています。

なので、言動に対してキャラの年齢設定が低すぎるのではないかという声がありました。

 

また、東京リベンジャーズではマイキーをはじめ、高校生の喧嘩自慢キャラに中学生が勝つシーンが多く描かれています。

こうした展開に違和感があり、年齢差がおかしいという指摘をするファンも。

 

キャラ設定年齢や世代はそれほどおかしくない

 

東京リベンジャーズのキャラ設定年齢や世代について、適正とはいえないまでも、それほどおかしくないという声もありました。

 

  • 「もっとおかしい年齢設定の少年漫画を通ってきたので許せる」
  • 「ほかの不良漫画より、年齢に合った子供っぽい外見になっている」
  • 「実際に荒れている学校に通っていたのでそれほど驚かない」

 

東京リベンジャーズに限らず、少年漫画では中学生が大人顔負けの体格をしていたり、大人に何かで勝ったりするのは珍しくありません。

なので、ほかの漫画と比べればまだ適正だと考えているファンも多いです。

 

さらに、自身が荒れている学校出身で、実際に中学生がバイクで暴走する様子を見たことがあるという人も。

自身の経験から「この位ならあり得る」と感じるファンも少数ながらいるのでしょう。

 

まとめ

 

今回は、東京リベンジャーズの年齢設定はバラバラなのか、そして年齢別にキャラを紹介するとどうなるのかについて解説しました。

東京リベンジャーズはタイムスリップを繰り返す不良漫画です。

 

過去と未来の年齢が存在することに加え、バラバラな年代の人物が登場するので、各キャラの年齢・年代を忘れやすいんですね。

今回は東京リベンジャーズの主要キャラを年齢別に紹介しました。

 

各キャラの年齢が分からなくなってしまった人はこちらを参考にして、東京リベンジャーズキャラの世代を整理してみてください!

 

 

 

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