東京リベンジャーズのキャラプロフィール完全版!映画キャストも解説!

東京リベンジャーズのキャラプロフィール完全版!映画キャストも解説!

 

「東京リベンジャーズのキャラのプロフィールや、映画のキャストを知りたい!」

 

登場人物多めですが、全員が主役級の魅力を持っている『東京リベンジャーズ』。

それぞれのキャラの詳しいプロフィールについて知りたい方もいるのではないでしょうか?

 

  • 東京リベンジャーズのキャラのプロフィールを知りたい!
  • 東京リベンジャーズの映画キャストは誰?
  • アニメ版の声優は誰がやっている?

など、気になっていることもあるでしょう。

 

そういうわけで今回は『東京リベンジャーズのキャラプロフィール』について徹底解説していきます。

映画キャストや声優プロフィールについても解説していきますね!

 

東京リベンジャーズのキャラプロフィール一覧!血液型や身長、誕生日を紹介

 

東京リベンジャーズには、魅力的なキャラが多く登場します。

しかし、一人ひとりの血液型や身長など、具体的なプロフィールを知らない方も多いのではないでしょうか?

 

ここからは東京リベンジャーズのキャラの血液型や身長、誕生日などについて解説していきます!

 

東京リベンジャーズのキャラの現在の身長順は?プロフィールも解説!

 

まず、東京リベンジャーズキャラの簡単なプロフィールを身長順にご紹介します!

 

■佐野エマ(150cm)

佐野万次郎(マイキー)の義理の妹で、ドラケンのことが大好き。

マイキー弱い部分をよく理解しており、彼がダメになりそうなときは自分が助けてあげたいと思っています。

 

■橘日向(153cm)

タケミチの中学時代の彼女です。

 

とても気が強いので、時にはタケミチを叱ったりマイキーをビンタしたりすることも。

将来の夢は看護師。

 

■山岸一司(158cm)

溝中五人衆の1人で、鈴木マコトとふざけていることが多いです。

「歩く不良辞典」と呼ばれるほど不良事情に精通しており、ドラケン狩りの情報もいち早くキャッチしていました。

 

■佐野万次郎(162cm)

東京卍会の総長。

誰にもケンカで負けたことがないため、周りから「無敵のマイキー」と呼ばれています。

 

一方で、かなり子供っぽい部分も。

ドラケンが保護者のように面倒を見てくれています。

 

■林田春樹(164cm)

東卍メンバーのなかでも力が強く武闘派で、仲間思いなキャラです。

大切な人仲間を傷つけられれば、どんな相手でも立ち向かい、復讐しようとします。

 

■稀咲鉄太(164cm)

ケンカは弱いですが、驚くほど頭が良いです。

 

全国模試1位を取るほどの実力があり、「神童」と呼ばれることも。

巧みな策略で人を動かし、さまざまな抗争を引き起こしていきます。

 

■花垣武道(165cm)

東京リベンジャーズの主人公。

 

タイムリープして14歳の身体になっていますが、中身は26歳のフリーターです。

喧嘩は弱いですが諦めの悪さはピカイチなので、どんな相手でも立ち向かっていきます。

 

そんな姿を見たマイキーたちは、タケミチを東卍メンバーに迎え入れました。

マイキーたちからは「タケミっち」と呼ばれています。

 

■山本タクヤ(166cm)

溝中五人衆の1人で、タケミチの幼なじみ。

「タケミチを好きでいてくれるから」という理由で、ヒナのことを尊敬しています。

 

■松野千冬(168cm)

場地のことが大好きで、心底信頼しています。

 

信頼した相手の真意を読み取ったり、最後まで信じ抜いたりできるのが千冬の良いところです。

タケミチのことも信頼しており、相棒として認めています。

 

■黒川イザナ(168cm)

施設で育ち、孤独を感じる期間が長かったため、常に愛情に飢えています。

 

佐野真一郎・万次郎の異母兄弟で、エマの兄と信じてきましたが、作中でこの設定は嘘であることが発覚。

本当は誰とも血がつながっていないことを知り、ショックを受けます。

 

■三ツ谷隆(自称170cm)

東卍内ではお兄ちゃん的な存在としてみんなを見守ってくれます。

 

妹(マナとルナ)の面倒を見ているため、家事全般が得意。

手芸部長を務めており、将来はデザイナーになりたいと思っています。

 

■河田ナホヤ(170cm)

ソウヤの双子の兄。

 

いつも表情が笑顔なので、みんなに「スマイリー」と呼ばれていますが、性格は冷徹。

そのため「笑顔の下の心は鬼」と言われています。

 

■河田ソウヤ(170cm)

ナホヤの双子の弟で、「アングリー」と呼ばれています。

いつも怒った顔をしていますがとても優しい性格の持ち主なので、「ブチギレ顔の天使」と言われています。

 

■鈴木マコト(172cm)

溝中五人衆の1人。

見た目は強そうですがケンカは弱めで、たびたびふざけています。

 

■千堂敦(174cm)

溝中五人衆の1人で、愛称は「アッくん」です。

仲間思いの頼れる存在ですが、仲間のためならどんなこともする危険な面もあります。

 

■羽宮一虎(174cm)

東卍創立メンバーの1人で、東京卍会を創るきっかけとなった人物です。

ある理由で東卍から離れており、マイキーに恨みを持っています。

 

■場地圭介(175cm)

マイキーの幼馴染みで、東卍の創立メンバー。

荒くれ者ですが誰よりも仲間思いなため、周囲からの信頼が厚いです。

 

■橘直人(175cm)

日向の弟で、タケミチのタイムリープのトリガー。

現代では刑事なので、東卍やマイキーなどの情報収集を行っています。

 

■林良平(176cm)

「ペーやん」と呼ばれており、パーちん(林田春樹)と仲が良いです。

三ツ谷よりもケンカが強いと言われています。

 

■乾青宗(177cm)

黒龍(ブラックドラゴン)の幹部として登場。

 

黒龍(ブラックドラゴン)を大切に想っており、復活させたいと思っています。

九井一(ココ)と幼なじみです。

 

■長内信高(182cm)

愛美愛主(メビウス)の総長。

稀咲鉄太に目をつけられ、うまく利用されてしまいます。

 

■清水将貴(182cm)

歴史改変前、タケミチを奴隷扱いしていた人物です。

喧嘩賭博の主催者。

 

■佐野真一郎(182cm)

マイキーの兄。

 

黒龍(ブラックドラゴン)初代総長で、引退後はバイクショップを営んでいました。

タイムリープ時にはすでに死亡しています。

 

■柴八戒(183cm)

女子に話しかけられるとフリーズしてしまうほど奥手です。

三ツ谷のことが大好きで、待ち受け画像を三ツ谷にするほど慕っています。

 

■龍宮寺堅(185cm)

東京卍会の副総長。

 

みんなからは「ドラケン」、マイキーからは「ケンチン」と呼ばれています。

マイキーを支えたり、ブレーキをかけたりする存在です。

 

■武藤泰宏(187cm)

東卍の隊長のなかで最も強く、風紀委員の役割を担います。

無口で無愛想。

 

■半間修二(192cm)

稀咲と手を組み、たびたび敵チームの幹部として東卍の前に現れます。

両手のタトゥーがトレードマーク。

 

東京リベンジャーズのキャラの誕生日一覧と血液型まとめ

 

ここからは、東京リベンジャーズのキャラの誕生日と血液型をわかっている範囲でご紹介します。

1月から順番に並べていきますね!

 

名前 誕生日(年齢は12年前) 血液型
清水正孝 1991年1月18日(14歳) 不明
稀咲鉄太 1992年1月20日(13歳) A
山崎一司 1992年2月9日(13際) A
林田春樹(パーちん) 1991年2月24日(14歳) O
九井一(ココ) 1989年4月1日(15歳) A
橘直人 1992年4月12日(13歳) A
武藤泰宏(ムーチョ) 1987年4月28日(18歳) 不明
長内信高 1988年4月29日(17歳) B
龍宮寺堅(ドラケン) 1990年5月10日(15歳) O
橘日向(ヒナ) 1991年5月21日(14歳) A
河田ナホヤ・ソウヤ 1989年5月25日(16歳) B
三ツ谷隆 1990年6月12日(15歳) A
花垣武道 1991年6月25日(14歳) A
山本タクヤ 1991年7月15日(14歳) A
佐野真一郎 1980年8月1日(享年23歳) O
佐野万次郎(マイキー) 1990年8月20日(15歳) B
黒川イザナ 1987年8月30日(18歳) 不明
柴八戒 1991年9月4日(14歳) O
羽宮一虎 1990年9月16日(15歳) AB
林良平(ペーやん) 1990年10月15日(15歳) B
乾青宗(イヌピー) 1989年10月18日(16歳) B
半間修二 1989年10月27日(16歳) AB
場地圭介 1990年11月3日(14歳) AB
佐野エマ 1991年11月25日(13歳) B
千堂敦(アッくん) 1991年12月2日(13歳) O
柴大寿 1989年12月15日(15歳) B
松野千冬 1991年12月19日(13歳) O
鈴木マコト 1991年12月28日(13歳) B

 

東京リベンジャーズの映画キャストと声優プロフィールを隊別に解説!

 

まずは東京リベンジャーズの映画キャストについて解説していきます!

 

■花垣武道役:北村匠海

日本アカデミー賞新人俳優賞の受賞経験あり。

 

『君の心臓を食べたい』、『思い、思われ、ふり、ふられ』などの映画のほか、数々のドラマにも出演しています。

東京リベンジャーズの原作ファン。

 

■龍宮寺堅役:山田裕貴

舞台『終わりのない』で主演を務めました。

令和元年には「文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞」を受賞しています。

 

身長は178cm。

ドラケン大きさを再現すべく、15cmのインソールを履いて撮影したそう。

 

■橘直人役:杉野遥亮

『キセキ ーあの日のソビトー』で俳優デビューしています。

そのほか舞台『夜への長い旅路』やNHK『いないかもしれない』などに出演。

 

■橘日向役:今田美桜

「福岡で一番可愛い女の子」と言われています。

これまで『半沢直樹』や『おかえりモネ』などに出演しており、2022年4月からは連続雨ドラマでの主演が決定。

 

■清水将貴役:鈴木伸之

劇団EXILEのメンバー。

劇場版『今日から俺は!!』や『ブレイブ-群青戦記-』などに出演しています。

 

■三ツ谷隆役:眞栄田郷敦

父親は千葉真一で、2019年に俳優デビュー。

映画『小さな恋のうた』やテレビドラマ『ノーサイド・ゲーム』に出演しています。

 

■半間修二役:清水尋也

俳優業だけでなく、モデルとしても活躍。

 

そのほか楽器やダンス、ラップなどもできる多彩な人物です。

映画『ちはやふる』やNHKドラマ『おかえりモネ』などに出演しています。

 

■千堂敦役:磯村勇斗

数々の映画に出演しており、世間から注目を集めている俳優の一人です。

『劇場版 きのう何食べた?』や『新解釈・三国志』、『今日から俺は!!劇場版』などに出演し、それぞれ違う顔を見せています。

 

■稀咲鉄太役:間宮祥太朗

2008年にデビューし、2017年には「TAMA映画賞・最優秀新進男優賞」を受賞。

最近では『殺さない彼と死なない彼女』で注目を集めました。

 

■佐野万次郎役:吉沢亮

朝ドラ『なつぞら』で世間から注目を集めました。

映画『キングダム』に出演し、「第43回日本アカデミー賞」で最優秀助演男優賞を受賞しています。

 

こうやって並べてみると、かなり豪華なキャストですね。

実写映画版も原作同様面白いので、ぜひチェックしてみてください!

 

ここからはアニメ東京リベンジャーズの声優プロフィールを隊別に紹介していきます。

 

東京リベンジャーズ壱番隊メンバー

 

■場地圭介(壱番隊隊長)

声優は水中雅章(みずなか まさあき)さんです。

代表的な出演作品は『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術(ディアヴロ役)』、『なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-(帝釈天役)』。

 

■松野千冬(壱番隊副隊長)

声優は狩野翔(かりの しょう)さん。

代表的な出演作品は『アイドルマスターSideM(神谷幸広役)』、『STATION IDOL LATCH!(湊航琉役)』です。

 

東京リベンジャーズ弐番隊メンバー

 

■三ツ谷隆(弐番隊隊長)

声優は松岡禎丞(まつおか よしつぐ)さんで、代表作は『鬼滅の刃(嘴平伊之助役)』。

そのほか『星合の空(雨野樹役)』、『なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-(薬師如来役)』など、さまざまな作品に出演しています。

 

■​柴八戒(弐番隊副隊長)

声優は畠中祐(はたなか たすく)​さん。

代表作は『僕のヒーローアカデミア(上鳴電気役)、『遊☆戯☆王ZEXAL(九十九遊馬役)』、『ウルトラマンZ(ウルトラマンゼット役)』などです。

 

東京リベンジャーズ参番隊メンバー

 

■林田春樹(参番隊隊長)

声優は木村昴(きむら すばる)さんは、『ドラえもん(ジャイアン役)』です。

そのほか『​暗殺教室(寺坂竜馬役)』、『ハイキュー!!(天童覚役)』、『呪術廻戦(東堂葵役)』などに出演しています。​

 

■林良平(参番隊副隊長)

声優は野津山幸宏(のづやま ゆきひろ)さん。

代表作は『終末のワルキューレ(ヘイムダル役)』、『ヒプノシスマイク(有栖川帝統役)』です。

 

■清水将貴(参番隊隊員)

声優は日野聡(ひの さとし)さんで、代表作は『鬼滅の刃(煉獄杏寿郎役)』。

そのほか『呪術廻戦(加茂憲紀役)』や『ハイキュー(澤村大地役)』などに出演しています。

 

東京リベンジャーズ肆番隊メンバー

 

■河田ナホヤ(肆番隊隊長)

声優は河西健吾(かわにし けんご)さんです。

『鬼滅の刃(時透無一郎役)』、『モンスターストライク(影月明役)』、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(三日月・オーガス役)』などに出演しています。

 

東京リベンジャーズ伍番隊メンバー

 

■武藤泰宏(伍番隊隊長)

声優は小野大輔(おの だいすけ)さん。

『進撃の巨人(エルヴィン・スミス)』、『ジョジョの奇妙な冒険(空条承太郎役)』、宇宙戦艦ヤマトシリーズ(古代進役)』など、多くの作品に出演しています。

 

東京リベンジャーズ主要キャラの性格や人間関係をチェック!

 

東京リベンジャーズに登場するキャラはみんな主役級の魅力を持っています。

なかでも注目を集めているのは「タケミチ」「マイキー」「ドラケン」「ヒナタ」「エマ」でしょう!

 

ここからはこれらの人物の性格や人間関係について紹介していきます!

 

佐野万次郎(マイキー)はカリスマ性が高いが子供っぽい?

 

佐野万次郎(マイキー)はカリスマ性が高く、多くの人から支持されています。

「無敵のマイキー」と呼ばれるほど喧嘩も強いですが、その様子からは想像できないような子供っぽさもあるんですね。

 

例えば、お子様セットに旗がついていないだけでむつくれてしまったり、お腹いっぱいになったらその場に寝てしまったりする場面も。

タオルの端っこがお気に入りで、ボロボロのタオルを何年も使っています。

 

このような子供っぽい面も、マイキーの魅力の一つでしょう。

 

龍宮寺堅はマイキーのブレーキ役?タケミチがお気に入り?

 

龍宮寺堅(ドラケン)とマイキーは小学5年生からの仲良しで、いつも一緒に行動しています。

マイキーは純粋で真っ直ぐな故に、後先考えず行動してしまうことも。

 

そんなときドラケンはいつも、マイキーの一番近くで「やりすぎだ」と諭し、ブレーキをかけてくれるのです。

また、時には励ましの言葉も。

 

過去、東卍の抗争が大きくなり、一般の人を巻き込んでしまった場面があったのですが、その事実を悔やむマイキーに対し、ドラケンは「人を想う“心”はもて」と言いました。

この言葉にマイキーは救われ、「ケンチンが隣にいてくれてよかった」と感謝を伝えます。

 

ドラケンはマイキーのブレーキ役であり、いつでも支えてくれる親友的な存在だといえるでしょう。

また、83抗争のときからタケミチのことを気に入っています。

 

タケミチは喧嘩が弱いのですが、自分より格上の相手に立ち向かい、何度やられても絶対に諦めない姿勢を見せました。

ここで諦めたら未来がひどい方向に変わってしまうと思ったんですね。

 

そして、みんなのために、自分のために粘り強く戦った結果、タケミチはキヨマサに勝利。

この日からドラケンもマイキーもタケミチを気に入り、信頼を寄せるようになります。

 

橘ヒナタは気が強いがエマと仲良し?

 

ヒナタとエマは最初接点がありませんでしたが、物語の途中から仲良くなりました。

エマがドラケンに嫉妬してほしいと思い、タケミチに下着姿で迫ったことがきっかけで知り合いになります。

 

作中、タケミチがヒナタの父親に「娘と別れてくれ」と頼まれ、一時期2人は別れたことがあるんですね。

そんなときエマはヒナタを勇気づけ、タケミチとやり直すきっかけを作ってくれます。

 

最終的に2人の仲は元通りになり、その様子をみたエマはもらい泣き。

この様子から、エマとヒナタの仲良し度合いが伺えますね!

 

まとめ

 

東京リベンジャーズのキャラプロフィールについて解説しました。

身長や誕生日が近かったり性格が似ていたりして、親近感を持ったキャラもいるのではないでしょうか?

 

それぞれのキャラについて詳しく知っておけば、より物語を楽しめるでしょう。

今回は映画のキャストやアニメ声優のプロフィールについても解説したので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

 

 

 

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