東京リベンジャーズの死亡キャラ一覧と死因は?生死の変化も解説!

東京リベンジャーズの死亡キャラ一覧と死因は?生死の変化も解説!

 

「東京リベンジャーズでは誰が死亡した?そのときの死因は?」

 

漫画だけでなく、アニメ、映画と人気を集めている『東京リベンジャーズ』。

作中では死亡するキャラも多いため、誰がどんな理由でなくなったのか、タイムリープの影響でどう生死が変わったのか知りたい方もいるのではないでしょうか?

 

  • 東京リベンジャーズの死亡キャラと死因は?
  • 東京リベンジャーズの死亡確定キャラは?
  • タイムリープ前後で生死が変わるキャラは?

など、東京リベンジャーズの死亡キャラについて気になることも多いでしょう。

 

そういうわけで今回は、『東京リベンジャーズの死亡キャラ一覧と死因』について解説していきます。

それでは早速みていきましょう!

 

東京リベンジャーズの死亡キャラと死因は?未来前後で生死が変わる?

 

東京リベンジャーズでは、たびたび死闘が繰り広げられます。

残念ながら途中で死亡してしまったキャラも多いのですが、誰がどんな理由で亡くなってしまったのか、知りたいですよね。

 

また、死亡確定キャラやタイムリープ前後で生死が変わるキャラが誰かも気になるところ。

そういうわけでここからは、東京リベンジャーズの死亡キャラと死因について詳しく解説していきます!

 

東京リベンジャーズのすでに死亡したキャラと死亡理由は?

 

これまでに作中で死亡したキャラと、死亡理由を簡潔にまとめました!

 

名前 死亡理由
花垣武道(はながきたけみち)
  • 物語の冒頭、電車にひかれて死亡
  • 関東事変前夜、現代で鶴蝶に銃殺される
  • 関東事変後の現代で、マイキーとともに高層ビルから落ちて死亡
橘日向(たちばなひなた)
  • 物語の冒頭、東京卍会の抗争に巻き込まれて死亡
  • 1度目のタイムリープ後も同様の理由で死亡
  • 83抗争後、現代でヒナが1人で乗る車に別の車が激突し、そのまま死亡
  • 血のハロウィン後も上記同様の理由で死亡
  • 聖夜決戦後も上記同様の理由で死亡
橘直人(たちばななおと)
  • 物語の冒頭、東京卍会の抗争に巻き込まれて死亡
  • 関東事変前夜、現代で鶴蝶より銃殺される
千堂敦(せんどうあつし)
  • 2回目のタイムリープ後、飛び降り自殺
  • 83抗争後の現代で、あっくんが運転する車がヒナの乗っている車につっこみ死亡
  • 血のハロウィン後も上記同様の理由で死亡
  • 聖夜決戦後も上記同様の理由で死亡
場地圭介(ばじけいすけ)
  • 血のハロウィンでナイフを腹に刺し、自殺
松野千冬(まつのちふゆ)
  • 血のハロウィン後、現代で稀咲鉄太により射殺される
  • 聖夜決戦後の現代で、闇堕ちしたマイキーに射殺される
三ツ谷隆(みつやたかし)
  • 血のハロウィン後、現代でマイキーに殺害されたと予想(作中では「行方不明」になっている)
  • 聖夜決戦後、現代でマイキーに絞殺される
林田春樹(はやしだはるき)
  • 血のハロウィン後、現代でマイキーに殺害される
  • 聖夜決戦後、現代でマイキーに絞殺される
林良平(はやしりょうへい)
  • 血のハロウィン後、現代でマイキーに殺害される
  • 聖夜決戦後、現代でマイキーに殺害される
河田ナホヤ・ソウヤ(かわたなほや・そうや)
  • 聖夜決戦後、現代でマイキーに殺害される
龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)
  • 過去改変前の83抗争でキヨマサに刺殺される
  • 聖夜決戦後、現代でマイキーに斬殺される
  • 六波羅単代のメンバーに銃殺される
柴八戒(しばはっかい)
  • 聖夜決戦後、現代でマイキーに焼殺される
羽宮一虎(はねみやかずとら)
  • 過去改変前、血のハロウィンでマイキーに撲殺される
  • 聖夜決戦後、現代でマイキーに殺害される
佐野万次郎(さのまんじろう)
  • 聖夜決戦後、フィリピンで直人に撃たれて死亡
  • 関東事件後の現代で、タケミチとともに高層ビルから落ちて死亡
佐野エマ(さのえま)
  • 関東事変当日、稀咲にバットで殴られて死亡
黒川イザナ(くろかわいざな)
  • 関東事変中、稀咲に撃たれて死亡
稀咲鉄太(きさきてった)
  • 関東事変中、トラックにはねられて死亡
武藤泰宏(むとうやすひろ)
  • 関東事変の半年後、三途によって斬殺される

 

こうみると、かなりの人数が死亡していますね……!

 

東京リベンジャーズの死亡確定キャラは?生存状況をチェック!

 

タケミチはタイムリープで過去や未来を変えられます。

しかし、タイムリープ中に誰かが死んだ場合、その人は生き返れません。

 

また、タケミチがタイムリープできるのは12年前までなので、それより過去に亡くなったキャラも死亡確定になります。

これらを踏まえると、現在死亡が確定しているキャラは以下の6人。

 

名前 死亡確定時の出来事
佐野真一郎(さの しんいちろう) 佐野真一郎は、タケミチがタイムリープするタイミングよりも前に死亡しています。当時、バイクショップを経営した真一郎は、マイキーのためにマイクを盗もうとした羽宮一虎に殴られて死亡しました。
場地圭介(ばじ けいすけ) 血のハロウィン中、羽宮一虎に刺されます。その後、死を悟った場地は一虎に責任を負わせないため、自ら腹にナイフを刺して死亡しました。
佐野エマ(さの えま) 関東事変前、マイキーと真一郎のお墓参りに来ていました。そのときバイクに乗っていた稀咲鉄太がすれ違いざまに金属バットを振り、エマを撲殺。抗争で東京卍会を確実に落とすため、マイキーの戦意喪失を図ったものと見られています。
黒川イザナ(くろかわ いざな) 関東事変中、稀咲鉄太に撃たれて死亡。もともと鶴蝶に向けられた銃弾でしたが、イザナがそれを庇う形で亡くなっています。
稀咲鉄太(きさき てった) 黒川イザナを打った後逃走し、タケミチと話している最中にトラックに轢かれて死亡。死亡直前、「オレは……」と何か言いかけますが、その内容を話す前に亡くなってしまいました。
武藤泰宏(むとう やすひろ) 関東事変の半年後に出所し、その日のうちに右腕だった三途千代春に日本刀で惨殺されています。マイキーを絶対的な王だと考える三途は、ムーチョが簡単にイザナ側に寝返ったのが許せませんでした。
龍宮寺堅(りゅうぐうじ けん) 六波羅単代に命を狙われていたタケミチを庇い、銃で撃たれました。死ぬ間際に過去の東卍メンバーを思い出し、タケミチに「マイキーを頼む」と言い残して亡くなります。

 

タイムリープが肝?前後で生死が変わるキャラ一覧をチェック!

 

東京リベンジャーズは、タイムリープの前後で生死が変わることも。

ここからはどのキャラが、どのタイミングのタイムリープで生死が変わったのかを簡単に解説していきます!

 

■橘日向

これまで何度タイムリープしても死亡の未来を変えられずにいましたが、10回目(関東事変編終了後)のタイムリープで生存となりました。

 

■橘直人

過去改変前は、姉の日向とともに東京卍会の抗争に巻き込まれて死亡。

 

しかし、最初のタイムリープで未来が変わり、その後は生存しています。

途中、聖夜決戦後に現代で一度死亡しますが、関東事変後は生存に戻りました。

 

■千堂敦(アッくん)

千堂敦ことアッくんは、過去改変であれば83抗争後生存しているのですが、タイムリープの影響で死亡に変更。

関東事変後の現代では生存に変わりました。

 

■龍宮寺堅(ドラケン)

歴史改変前は83抗争で死亡予定でしたが、タケミチの働きにより死なずに済みます。

しかし抗争後現代に戻ると、ドラケンは死刑囚になっていました。

 

その後タイムリープを繰り返すも、死刑だったり誰かに殺害されたりする運命にありましたが、関東事変後は生存に。

このまま生存すると考えられていましたが、10年前の世界でタケミチを庇い、死亡してしまいます。

 

■佐野万次郎(マイキー)

物語当初から闇堕ちしつつも生存をキープしていましたが、聖夜決戦後の現代で直人に撃たれ、死亡しています。

 

関東事変後にタイムリープすると、再び生存へ。

その後、タケミチと一緒に高層ビルから落下し、死亡したと考えられています。

 

■羽宮一虎

過去改変前は血のハロウィンで死亡する予定でしたが、タイムリープにより生存に変わりました。

その後、聖夜決戦後は死亡するも、関東事変後は生存に戻っています。

 

■柴八戒

聖夜決戦後に死亡しますが、関東事変後は生存に変わりました。

 

また、松野千冬、三ツ谷隆、林田春樹、林良平、河田ナホヤ・ソウヤなどの東京卍会メンバーは、「血のハロウィン後」「聖夜決戦後」の現代で全員死亡しています。

これは、マイキーの粛清によるもの。

 

関東事変後は全員生存に変わり、各々ピッタリの職業に就いています。

 

東京リベンジャーズのキャラの衝撃的死亡シーンを徹底解説!

 

東京リベンジャーズでは数々の死亡シーンがありますが、いくつか衝撃的なものも。

ここからは東京リベンジャーズキャラの死亡シーンのなかから、特に衝撃的なものを2つご紹介していきます!

 

東京リベンジャーズ場地は自殺で死亡?エピソードは?

 

血のハロウィンでの場地の死因は「自殺」です。

もともと東卍メンバーだった場地は、稀咲の怪しい動きが気になったため、1人バルハラに潜入します。

 

そして、この抗争を裏で操っているのは稀咲だと確信。

場地は稀咲を倒すために奮闘しますが、途中からバルハラの部下に囲まれてしまいます。

 

また、その間に半間が羽宮一虎に電話して「場地は裏切り者だ」と伝えるんですね。

その言葉を聞いた一虎は、場地を刺してしまいます。

 

場地が刺されたことを知ったマイキーは大激怒し一虎に殴りかかりますが、その様子を見た場地は思いもよらぬ行動に。

なんと、自分の腹を思いっきり刺したのです。

 

深傷を負った場地は、いずれ自分は死ぬことを悟っていました。

このまま死んでしまえば一虎はショックを受け、この出来事を一生背負っていくでしょう。

 

また、マイキーが一虎を一生恨み続けてしまい、ずっと険悪な状態が続く可能性も考えられました。

仲間思いの場地は、2人にそうなってほしくなかったんですね。

 

最後まで東卍メンバーを思いながら死んでいった場地の想いを汲み取り、最後はマイキーと一虎も和解しています。

 

東京リベンジャーズマイキー死亡シーンは苦しみに溢れていた?

 

もう一つご紹介したいのは、聖夜決戦後の現代でマイキーが死亡するシーンです。

タケミチは、マイキーに会うためフィリピンに向かいます。

 

佐野真一郎がバブ(B250T)のエンジンを見つけた場所にいくと、マイキーがひっそりと座っていました。

マイキーは過去のことを語り出しますが、途中でタケミチに「なぜ東卍を出ていったのか」「タケミチと一緒にいたかった」「兄貴みたいに叱ってほしかった」と言い出します。

 

「タケミチがいなくなるとき、本当は引き止めたかった」と話すマイキー。

当時はドラケンと三ツ谷が「タケミチはこの先巻き込むべきでない」と話し、引き止めなかったそう。

 

その結果、自分のなかにある衝動を抑えられず、みんなを殺してしまったと言います。

そしてマイキーは、「タケミチの手で終わらせてほしい、俺を殺せ」と頼み、タケミチに向かって銃を投げるのです。

 

しかし、タケミチにそんなことはできません。

タケミチはいろいろ話しますが、途中でマイキーから銃を向けられます。

 

昔の千冬の言葉を思い出し、マイキーは泣きそうになりながら「俺を殺すかお前が死ぬかの2択しかない、もうあの頃には戻れない」と伝えた瞬間、銃声の音が!

それは、ナオトがマイキーを撃った音でした。

 

ナオトはマイキーがタケミチを殺そうとしていると思い、急いで撃ってしまったのです。

マイキーは、「オレの人生は苦しみだけだった、やっと終わる」と話します。

 

そしてそのままタケミチの腕のなかで息を引き取るのでした。

これまで1人で色々なものを抱えてきて、ずっと苦しかったマイキーの気持ちがこちらにも伝わってきますね。

 

タイムリープでやり直し、最後はハッピーエンドを迎えることを願います!

 

東京リベンジャーズは作者死亡で打ち切り終了の噂がある?

 

東京リベンジャーズの作者が死亡し、打ち切り終了になるとの噂がありますが、果たして本当なのでしょうか?

調べてみたところ、作者の和久井健先生は現在もご健在。

 

また、病気を患っているといった話もないので、この噂は嘘でしょう。

ただ、普段の連載やアニメ化の準備などで忙しいのは間違いありませんので、体調には十分気をつけてほしいですね!

 

まとめ

 

東京リベンジャーズの死亡キャラや死因について解説しました。

現時点で死亡が確定しているのは、「佐野真一郎」「場地圭介」「佐野エマ」「黒川イザナ」「稀咲鉄太」「武藤泰宏」「龍宮寺堅」の6人です。

 

どれも作中で大きな役割を担ったキャラばかりですね。

物語の展開によっては、死亡確定キャラが増える可能性も考えられます。

 

できればタケミチのタイムリープ能力で全員救ってほしいところ。

東京リベンジャーズは予期せぬ展開を見せてくれる漫画なので、これから全員が助かる方法も見つかるかもしれません。

 

今後も東京リベンジャーズから目が離せませんね!

 

 

 

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