呪術廻戦は何巻で完結している?読者驚きの作者が明かした結末は?

呪術廻戦 完結

 

「呪術廻戦って何巻で完結するのかな? どんな結末になるかも知りたい」

 

呪いがテーマの人気ダークファンタジー作品『呪術廻戦』。

2021年12月に映画化されて注目度が増しているので、漫画は何巻で完結するのか気になりますよね。

 

  • 呪術廻戦は何巻で完結するのか?
  • 呪術廻戦の作者がラストの死亡者を明かしたというのは本当なのか?
  • 呪術廻戦の最終回はどうなる?

など、呪術廻戦のラストについて知りたいことは多いはず。

 

そういうわけで今回は、『呪術廻戦は何巻で完結するのか』『呪術廻戦の最終回はどうなるのか』を解説していきます。

「作者が呪術廻戦のラストの死亡者を明かした」という噂の真相にも迫ります。

 

呪術廻戦はまだ完結していない?作者がラストの死亡者を明かした?

 

呪術廻戦は累計発行部数6,000万部を超える人気ダークファンタジー作品。

呪術廻戦は2021年12月28日現在まだ完結していませんが、いつ最終回を迎えるのか気になりますよね。

 

作者がラストの死亡者を明かしたという噂も気になるところ。

というわけでここでは、呪術廻戦が何巻で完結するのか、そしてラストの死亡者は誰なのかについて解説していきます。

 

呪術廻戦のあらすじや最新刊についてチェック!

 

芥見下々先生が連載中の漫画『呪術廻戦』は、呪いや霊を題材にしたダークファンタジー作品です。

主人公の虎杖悠仁は呪いと無縁の生活を送っていた男子高校生。

 

虎杖の学校の先輩が興味本位で呪いの封印を解いてしまったことで、彼は「呪霊」という化け物にはじめて対面します。

伏黒、五条がその場を収めたものの、呪霊による被害が後を絶たないことを知る虎杖。

 

祖父の遺言もあって「正しい死」にこだわっていたこともあり、虎杖は五条の誘いを受け、呪霊を祓う「呪術師」を目指します。

呪術廻戦の漫画は2021年12月28日現在、18巻が最新刊です。

 

呪術廻戦の18巻では、現在ジャンプ本誌でも連載中のエピソードである「死滅回游」編が収録されています。

次巻の19巻は2022年4月4日に発売されるので、それまでにぜひ読破しましょう。

 

呪術廻戦はあと2年で完結させる!という作者の発言は本当?

 

呪術廻戦はあと2年で完結するという噂がありますが、本当なのでしょうか。

実は呪術廻戦のラストについて、過去に作者が連載をあと2年くらいで完結させる「つもり」という発言をしているんですね。

 

なので、発言時と構想が同じなら、この完結予告は本当である可能性が高いです。

あと2年という完結予告は、ケンドーコバヤシがMCの漫画専門番組『漫道コバヤシ』にて、芥見下々先生本人から出たもの。

 

芥見下々先生の登場回の放送は、前編が2021年1月30日、後編が2月27日です。

なので、作者の気が変わったりトラブルが起こったりしない限り、おそらく当時から2年後の2023年頃に終わるでしょう。

 

呪術廻戦の完結まで何巻であと何年くらいと予想できる?

 

呪術廻戦の完結まで何巻であと何年くらいと予想できるのか気になりますよね。

ファンの間では呪術廻戦の漫画の完結は24巻、年でいえば2023年頃に終わるのではないかと考えられています。

 

完結する年はともかく、なぜ巻数まで具体的に予想されているのでしょうか。

呪術廻戦が24巻で終了すると考えられている理由としては、大きく分けて以下の2つが挙げられます。

 

  • 単行本の扉絵の順番に法則が発見され、キリが良いと思われるのが24巻だった
  • 『鬼滅の刃』が全23巻なので、人気絶頂でも二十数巻で終わることがある

 

呪術廻戦の単行本の扉絵は、「1巻と14巻」「2巻と15巻」の構図が対になっていることが発見されました。

また、過去編である8巻と9巻はほかの巻と扉絵のデザインが大きく異なります。

 

したがって、過去編を除いた13巻までの11冊が続巻とつながり、14巻から数えて11冊目の「24巻」が最終巻と考えられるんです。

なので、これまでの発刊ペースを考慮すると、2023年に24巻が出ると予想できます。

 

たまたま芥見下々先生の遊び心で14巻と15巻だけ対にした可能性もありますが、なんとなく説得力がありますね。

 

作者が明かした結末から呪術廻戦最終回の展開を大予想!


呪術廻戦は先の読めないストーリー展開が魅力的なので、ノーヒントで最終回を予想するのは難しいでしょう。

ですが、作者・芥見下々先生は同作品の結末について一部ネタバレしているんです。

 

したがって、こちらの情報をもとに考えれば、呪術廻戦最終回の展開を当てられる可能性が高まりますよね。

というわけでここでは、作者が明かした結末から呪術廻戦のラストを大予想します。

 

漫画の最終回は誰も幸せにならないって本当?

 

呪術廻戦の漫画の最終回は誰も幸せにならないというというのは本当なのでしょうか。

結論、芥見下々先生の発言から考えると、少なくとも登場人物全員が幸せになるハッピーエンドは望めないでしょう。

 

発言の場は、2019年末に行われたジャンプ恒例のイベント『ジャンプフェスタ』です。

なんとイベント内のステージにて、呪術廻戦の最終回は以下のいずれかにする予定だと話しているんですね。

 

  • 主要キャラ4人(虎杖・伏黒・五条・釘崎)のうち1人だけが死ぬ
  • 主要キャラ4人のうち1人以外全員死ぬ

 

このように、芥見下々先生が考えている最終回は、どちらに転んでも主要キャラが最低1人死ぬ展開なんです。

4人は作中でも仲が良いので、生き残る側も死ぬ側も幸せになる可能性は低いはず。

 

したがって、呪術廻戦の漫画では、登場人物が誰も幸せにならない最終回を迎えるといえるでしょう。

もし幸せになるとしたら、敵である呪霊か主要キャラと関係ないキャラくらいですね。

 

漫画最終回までに主要キャラの多くが死んでしまうって本当?

 

呪術廻戦は漫画最終回までに主要キャラの多くが死んでしまうといわれています。

結論から言うと、呪術廻戦は最終章および最終回において、主要キャラが大勢退場する展開は十分あり得るでしょう。

 

なぜなら作者の芥見下々先生が語る最終回の構想では、主要キャラが確実に死ぬから。

2019年末の『ジャンプフェスタ』では、芥見下々先生本人により最終回の現段階での予定が語られました。

 

その情報をまとめると、虎杖・伏黒・五条・釘崎のうち1~3人死ぬのはほぼ確定です。

芥見下々先生が考える呪術廻戦のラストでは、こちらの主要キャラ4人が全員生存するルートはないんですね。

 

さらに、呪術廻戦は一般的な漫画作品と違い、名前が出たキャラも突然退場します。

ネタバレ防止で名前を伏せますが、とくに渋谷事変編では虎杖と親しいキャラも複数死亡または生死不明になっているんですね。

 

なので、死滅回游編から最終回までに主要キャラが死んでも不思議ではありません。

 

最終回は「死滅回游」で完結する?時期は2023年3月頃と予想!

 

2021年12月28日現在、呪術廻戦の漫画は「死滅回游」編がジャンプ本誌にて連載中です。

この死滅回游編で呪術廻戦が完結し、2023年3月頃に最終回を迎えるという予想をしているファンが少なくありません。

 

完結時期の予想には、作者の重大発言が大きく影響しているでしょう。

『漫道コバヤシ』での作者インタビューによると、芥見下々先生いわく、渋谷事変編で作品全体の6~7割が終わっているとのこと。

 

渋谷事変編とは、16巻まで続いた死滅回游編の直前のエピソードのことです。

なので、渋谷事変編終了時点で残り3~4割ということは、16巻から8巻前後で終了する可能性が高いといえます。

 

つまり、これまで通り2~3ヵ月に1巻出るペースなら、1年半~2年ほどかかる計算です。

16巻の発売日は2021年6月4日なので、完結は2022年12月~2023年6月、間をとって2023年3月頃が妥当でしょう。

 

呪術廻戦の最終回に対する読者の声は?Twitterをチェック!

 

呪術廻戦の最終回は、作者によって展開のヒントが与えられています。

なので、呪術廻戦の最終回について、Twitterでは多くのファンが予想や感想などを書いたツイートをしているんですね。

 

そこで今回は、呪術廻戦の最終回に対する読者の声をいくつかピックアップしました。

自分の立てた予想と合うか確かめたり、自分と同じ感想を抱いた人の声を聞いたりなど、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

■「まったく予想がつかない」派

 

呪術廻戦の最終回は主要キャラの生死のみ情報が与えられている状態なので、それだけで予想するのは難しいという声は多いです。

また、誰が死ぬかは明言されていないので、その点も複数パターンが考えられます。

 

これまで出ている情報だけでピタリと当てるのはまず不可能なので、こうした感想をつぶやきたくなるのも納得ですね。

 

■「とにかく救いのない展開になる」派

 

こちらは具体的なストーリー自体に言及していないものの、とりあえずハッピーエンドではないとする予想です。

吉野順平のエピソードをはじめ、呪術廻戦は救いのない結末になりがちな作品。

 

作者の芥見下々先生のいわば「前科」から残酷な最終回を想像し、読むのが怖いと感じている人は多そうですね。

 

■「死亡キャラがわかった」派

 

https://twitter.com/46Bnyd/status/1380807071113732099?s=20

 

呪術廻戦の最終回では主要キャラが1人だけ死亡する、もしくは1人だけ生き残る展開になると判明しています。

なので、誰が死ぬのかを予想する人も。

 

今回調べた限りでは、1人だけ死ぬなら伏黒か虎杖で、1人だけ生き残るなら虎杖と予想している人が多かったです。

 

まとめ

 

今回は、呪術廻戦の漫画は何巻で完結するのか、そして最終回はどうなるのかについて解説しました。

呪術廻戦はアニメ化・映画化もされている人気ダークファンタジー作品です。

 

現在18巻まで出ておりまだ連載が続いている同作品ですが、作者の発言をもとにすると2023年3月頃に完結するといえます。

連載中の死滅回游編がそのまま最終章になると考えられるんですね。

 

最終回の具体的な展開は不明ですが、今回紹介したように、作者本人から主要キャラが最低1人死ぬという情報が出ています。

気になる人はこちらを参考にして、ぜひ自分で最終回を予想してみてくださいね。

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