ラブラドライトは持ち主を選ぶ石?合わない場合の石も徹底解説!

ラブラドライトは持ち主を選ぶ石?合わない場合の石も徹底解説!

 

「ラブラドライトは持ち主を選ぶって本当?合わないこともあるのかな?」

 

ブレスレットやネックレスなどにもよく使われる『ラブラドライト』。

独特な色味、輝きで人気を集めているパワーストーンですが、持ち主を選ぶという話もあるため、合わないこともあるのか、合わなかったらどうなるのかと不安な方もいるでしょう。

 

  • ラブラドライトは持ち主を選ぶって本当?
  • ラブラドライトが合わないとどうなる?
  • もし合わなかったらどうしたらいい?

など、ラブラドライトについて知りたいことも多いはず。

 

そういうわけで今回は『ラブラドライトが持ち主を選ぶと言われる理由』や『ラブラドライトが合わないときの対処法』について徹底解説していきます。

それでは早速見ていきましょう!

 

ラブラドライトは持ち主を選ぶ?合わない場合は?

ラブラドライトは持ち主を選ぶ石?合わない場合の石も徹底解説!

 

ラブラドライトは、スピリチュアル要素が非常に強い石です。

そのため持ち主を選ぶといわれますが、果たして本当なのでしょうか?

 

もしそうなら人によっては「合わない」ことも考えられますよね。

万が一ラブラドライトが合わなかったとき、どうすれば良いかも気になるところです。

 

そういうわけでここからは、ラブラドライトの意味や効果、持ち主を選ぶといわれる理由について解説していきます。

ラブラドライトが合わなかった場合の対処法も解説するので、ぜひチェックしてみてください!

 

持ち主を選ぶラブラドライトの意味や石言葉はなに?

 

ラブラドライトには「自己成長」の意味があります。

何か目標を達成するためには、そのための努力や行動をしなければなりません。

 

また、「必ず成功する」という前向きな意欲も必要でしょう。

しかし、常に高いモチベーションを保てず、目標達成に向けて頑張れないこともありますよね。

 

そんなとき、ラブラドライトを身につければ、意欲的に行動できるよう導いてくれます。

目標達成・自己成長の後押しをしてくれるでしょう。

 

また、ラブラドライトの代表的な石言葉は思慕(しぼ)です。

「再会の石」とも呼ばれるラブラドライトは、運命の人や、親しかったけど会えなくなってしまった友人など、「思いつのる相手」と引きあわせてくれるパワーを持ちます。

 

もしまた出会いたいと思いをつのらせる相手がいる人は、ぜひ身に付けてみてください。

 

持ち主を選ぶラブラドライトの効果とは?

 

ラブラドライトは主に「仕事運」「対人運」「恋愛運」をあげてくれる効果が期待できます。

それぞれについて詳しく解説していきますね!

 

 ■仕事運

仕事をするうえで必要となる「直感力」、「集中力」、「創造性」を向上させてくれる効果があります。

 

また、自分の意志をかためる効果も。

自分の考えに自信を持てるようになるので、会議やプレゼンでも積極的に意見を話せるようになるでしょう。

 

向上心を高めてくれるため、新しいジャンルへの挑戦にも積極的になれます。

キャリアアップを考えている方にもおすすめです。

 

■対人運

「コミュニケーション能力」や「対人スキル」を向上させる効果があります。

直感で相手の考えを理解したり、言動を予知したりする効果があるので、スムーズな人間関係を築けるでしょう。

 

コミュニケーションをとるのが苦手な人、相手の反応が気になり言いたいことを言えない人など、人間関係に関する悩みを持つ人におすすめです。 

また、人脈を引き寄せる効果も期待できます。

 

■恋愛運

主に「片思い」「復縁」に効果があります。

ラブラドライトにはご縁をつなげる効果があるため、片思いの相手や復縁したい相手とのご縁をつないでくれる可能性が。

 

とはいえ、石のパワーに頼っきりで自分磨きを怠れば、恋愛成就は難しくなります。

自分磨きも同時並行することが大切です。

 

ラブラドライトは持ち主を選ぶ?相性はチャクラの順番がポイント?

 

ラブラドライトをつけると、なかにはふらついたり具合が悪くなったりする人も。

このように体調が悪くなる場合、ラブラドライトが自分のチャクラ状態に合っていない可能性があります。

 

チャクラとは、「エネルギーの出入り口」のことです。

「エネルギーセンター」とも呼ばれ、肉体に宿るエネルギーを常にコントロールし、心身状態を整えています。

 

人には無数のチャクラがありますが、主要なのは以下の7つです。

 

チャクラ

正常に働いている時の特徴

第1チャクラ(脊椎) 根を支えるという意味がある。日常生活において精神的にも肉体的にも安定している。
第2チャクラ

(へそ周辺)

心に活力を与える。人生の楽しみや喜びを味わえる。
第3チャクラ(みぞおち) 自己肯定感がみなぎる。社会性を持ち、周囲とのバランスをとれる。
第4チャクラ

(胸の中央)

感情が豊かでオープンマインド。愛情や思いやりにあふれ、物事に寛容になれる。
第5チャクラ

(喉)

自分らしい生き方ができる。メッセージを伝えることや歌うことなどの自己表現がスムーズにできる。
第6チャクラ(眉間) 迷いがなく物事の本質を見抜く。インスピレーションや直感に優れる。サイキックな力が開花することも。
第7チャクラ

(頭頂)

自他に対する絶対的な信頼を持つ。第1〜第2チャクラが正常に働いて初めて開く。特に第1チャクラとの関係が深い。悟りの領域。

 

パワーストーンは、それぞれのチャクラに対応しているんですね。

ラブラドライトは「第6チャクラ」に対応するパワーストーンなので、直感力が弱まっているときに身につけると効果的です。

 

しかし、逆に第六感が高まりすぎているときにつけると、霊や悪いエネルギーの影響を受けやすくなってしまいます。

そして、ふらついたり具合が悪くなったりしてしまうのです。

 

ラブラドライトをつけて調子が悪くなるようなら、そのときはいったんつけるのをやめたほうが良いでしょう。

 

持ち主を選ぶラブラドライトが合わない人におすすめの石は?

 

ラブラドライトが合わないときは、第六感が高まりすぎている可能性があります。

そんなときは、魔除け効果や、現実的な感覚を強める効果のあるパワーストーンをつけると良いでしょう。

 

特におすすめなのが「黒水晶(モリオン)」と「オニキス」です。

それぞれの特徴と効果を簡単に説明します!

 

■黒水晶(モリオン)

通称「モリオン」と呼ばれており、無色透明の水晶よりも強力なパワーを持ちます。

浄化や魔除けなどの効果があるので、不運を断ち切りたい人や、悪運から身を守りたい人におすすめです。

 

また、持ち主の意志の強さに反応し、実現を助けてくれる効果も。

ラブラドライトと同様に、目標達成や自己成長を促してくれる石でもあるでしょう。

 

■オニキス

オニキスもモリオン同様に、魔除けや厄除けの効果があります。

 

また、「成功の象徴」ともいわれており、持ち主の成功や目標達成をサポートする効果があるんですね。

邪念を払って信念を強化したり、忍耐力や根気を高めたりしてくれるでしょう。

 

ラブラドライトが合わないという人は、ぜひモリオンやオニキスを試してみてください。

 

持ち主を選ぶラブラドライトの使い方を徹底解説!

ラブラドライトは持ち主を選ぶ石?合わない場合の石も徹底解説!

 

ラブラドライトを身につけるのなら、使い方を知っておきたいですよね。

例えば浄化方法や相性の良い石を知っておけば、ラブラドライトの効果を最大限に発揮できます。

 

というわけでここからは、ラブラドライトの浄化方法や相性の良いパワーストーンについて解説していきます!

 

持ち主を選ぶラブラドライトの浄化方法は?

 

パワーストーンは定期的に浄化しなければ、パワーが弱まってしまいます。

本来のエネルギーを発揮するためにも、定期的に浄化しましょう。

 

ラブラドライトは比較的扱いやすい石なので、どの浄化方法でも大丈夫です。

特に効果を発揮するのは「月光浴」や「煙」、「流水」を用いた方法なので、以下になやり方を解説しますね!

 

■月光浴

ラブラドライトを月の光にあてておく方法です。

満月の光が最も効果的。

 

満月の光で月光浴をするときは、ラブラドライトを小皿に乗せて月の光が当たる場所に2〜3時間ほど置いておきましょう。

満月ではない夜に行う場合は、5〜6時間ほどあててみてください。

 

■煙

この方法は、ホワイトセージの葉を使用します。

「ホワイトセージ」の葉をいぶしたら、石に煙にまとわせるようにラブラドライトをくぐらせてください。

 

数十秒行えば完了です。

火を使うので、扱いには十分注意しましょう。

 

■流水

水道の蛇口をひねり、細く水が出るよう調節をします。

 

ラブラドライトが隠れるくらいの容器に入れ、流水の下に置いておきましょう。

このとき、常に水が流れ出るようにしてください。

 

日常的な浄化なら数十分〜1時間程度で十分ですが、石のダメージが大きいと感じた時などは、ひと晩おいてもよいでしょう。

終わったら清潔な柔らかい布やタオルで、やさしく拭き取ってください。

 

持ち主を選ぶラブラドライトと相性がいい石①:インカローズ+ラリマー

 

インカローズは、愛や情熱を象徴するパワーストーン。

恋愛での失敗を恐れずに行動できるよう、持ち主を後押ししてくれる効果があります。

 

いっぽうラリマーは、癒しのエネルギーに満ちたヒーリングストーンで、相手とのコミュニケーションをサポートしてくれるんですね。

ラブラドライト+インカローズ+ラリマーの3つを組み合わせると、恋愛運がアップし、ソウルメイトを引き寄せる力が強まります。

 

運命の人と出会いたい方におすすめです。

 

持ち主を選ぶラブラドライトと相性がいい石②:タンザナイト

 

タンザナイトは、持ち主の可能性を広げてくれる石です。

ラブラドライトと組み合わせれば、どんなときでも持ち主が自分らしく生きられる方向へと導いてくれます。

 

選択に迷ったときも、進むべき方向を教えてくれるでしょう。

人生を切り拓くお守りとして持ってみてください。

 

持ち主を選ぶラブラドライトと相性がいい石③:サンストーン

 

サンストーンは、自己実現するためのパワーを与えてくれるパワーストーンです。

積極性や行動力を高めたり、決断力を生み出してくれたりします。

 

ラブラドライトと組み合わせると、自分の可能性を広げ、さまざまな分野で活躍できるチャンスに恵まれるでしょう。

仕事運を高めたい人や、起業している人におすすめです。

 

持ち主を選ぶラブラドライトは身につけると悪夢を見る?

ラブラドライトは持ち主を選ぶ石?合わない場合の石も徹底解説!

 

ラブラドライトを身に付けると、悪夢を見るという話も。

ラブラドライトには第六感を高める効果があるため、ときには良いエネルギーだけでなく、悪いエネルギーとつながってしまうこともあるんですね。

 

もし悪いエネルギーとつながってしまえば、悪夢を見てしまう可能性があるでしょう。

ではどんなときに悪いエネルギーとつながりやすいのでしょうか?

 

それは、ネットオークションやフリマアプリなどでラブラドライトを購入した場合です。

ラブラドライトは、人の魂やエネルギーなどがこもりやすくなっています。

 

そのため誰かが身につけたラブラドライトをもつと、他の人のエネルギーとつながってしまうんです。

前の持ち主のエネルギー状態が悪ければ悪いほど、悪夢を見やすいでしょう。

 

もしネットオークションやフリマアプリなどでラブラドライトを購入した場合は、必ず浄化してから身につけるようにしてください。

これから購入する人は、他の手に渡ったものを買わないようにしましょう。

 

持ち主を選ぶラブラドライトの不思議体験談を紹介!

 

ここでは実際にラブラドライトを身に付けた人が体験した、不思議な出来事を紹介します。

 

■偶然の出会いが増えた

ラブラドライトを身につけてから、何十年間も会っていなかった友達と次々に会うようになったそう。

 

また、ずっと連絡がなかった彼から頻繁に連絡がくるようになったという体験も。

ラブラドライトの強い引き寄せ力を証明するエピソードですね。

 

■お葬式の際に着けたら撫でられる感覚があった

おばあさまのお葬式に参加した時、誰もいないのに頭を撫でられる感覚があったとのこと。

 

ラブラドライトは宇宙の最高次元エネルギーとつながり、霊的な感覚を開花させる効果があります。

きっとラブラドライトが最後のお別れをさせてくれたのでしょう。

 

■カーナビを使ったのに道に迷ってしまった

カーナビを使っているにもかかわらず道に迷ってしまい、パニックに陥ったそうです。

さらにその後、事故を起こしてしまったとのこと。

 

大事には至らなかったものの、本人にとっては非常に悲惨なことが起きたと記憶しているのだとか。

ラブラドライトは、持ち主の運気の状態で悪いエネルギーともつながりやすくなるため、調子が悪いと感じたらムリにつけないほうがよいでしょう。

 

まとめ

ラブラドライトは持ち主を選ぶ石?合わない場合の石も徹底解説!

 

ラブラドライトは持ち主を選ぶ石といわれますが、どちらかというと「身体の状態によって合わない場合がある」と考えたほうが良さそうです。

第六感がもともと強い人や一時的に強まっている人だと、具合が悪くなりやすい傾向にあります。

 

そんなときは、代わりの石を身につけてみてください。

モリオンやオニキスを身につけると、現実的な感覚を強めてくれるほか、悪いエネルギーから身を守る効果も期待できるでしょう。

 

今回はラブラドライトの使い方についても紹介しました。

問題なくラブラドライトをつけられる方は、こちらの内容を参考にしながら浄化したり、相性の良い石の組み合わせを試したりしてみてください!

 

 

 

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