ゴールデンカムイの作者がやばい?理由や野田サトルへの感想を大公開!

ゴールデンカムイの作者がやばい?理由や野田サトルへの感想を大公開!

 

「ゴールデンカムイの作者・野田サトルがやばいって本当なのかな? 」

 

隠された金塊を巡って熾烈なバトルが展開される人気作品『ゴールデンカムイ』。

ですが、作品の面白さだけでなく、作者がやばいことでも注目を集めているのはご存知でしたか?

 

  • 作者がやばいと噂のゴールデンカムイとは?
  • ゴールデンカムイの作者がやばいといわれる理由は?
  • ゴールデンカムイのやばい作者のエピソードやインタビューはどんなものがある?

など、ゴールデンカムイやその作者について気になることも多いはず。

 

そういうわけで今回は、『ゴールデンカムイの作者がやばいといわれる理由』『やばい作者のエピソードやインタビュー』を紹介します。

作者がやばいと噂のゴールデンカムイについて、あらすじや魅力も解説します。

 

ゴールデンカムイの作者野田サトルがやばい?理由や感想を紹介!

 

大人気財宝バトルロワイアル作品のゴールデンカムイ。

ですが、ストーリーやキャラが魅力である点以外に、ゴールデンカムイの作者・野田サトルがやばい点でも話題になっているんです。

 

そう聞くと、なぜそんなにやばいといわれているのか気になりますよね。

というわけでここでは、ゴールデンカムイの作者・野田サトルについて、やばいといわれる理由や作者への感想を紹介していきます。

 

作者がやばいと噂のゴールデンカムイとは?あらすじをチェック!

 

作者がやばいと噂のゴールデンカムイとは、そもそもどんな作品なのでしょうか。

ゴールデンカムイは簡単に言うと、隠されたアイヌの金塊を手にするために繰り広げられる争いを描いた作品です。

 

ゴールデンカムイの主人公は、戦争帰りの青年・杉元佐一。

「不死身の杉元」と恐れられていた彼ですが、除隊後は幼馴染の治療費を稼ぐため、北海道で砂金採りに明け暮れていました。

 

ある日砂金を集めていると、杉元は酔っぱらいの中年男から埋蔵金の情報を聞かされます。

アイヌの金塊のありかが脱獄囚たちの背中の刺青に刻まれているという話でしたが、それを馬鹿馬鹿しいと一蹴した杉元。

 

ですが、我に返った男が自分を殺そうとしてきて、一気に話の信ぴょう性が増します。

さらに杉元から逃げた結果ヒグマに殺されたその男の背中には、例の埋蔵金話に出てきた刺青があったのです。

 

この出来事から、杉元は埋蔵金の話が本物だと確信します。

のちに出会ったアイヌの少女・アシリパとともに、同じく埋蔵金を求めるものたちと、熾烈なバトルを繰り広げるのでした。

 

ゴールデンカムイの作者がやばいといわれる理由は?サザエさん好き?

 

ゴールデンカムイの作者・野田サトルがやばい・おかしいという噂がありますが、なぜそのようにいわれているのか気になりますよね。

そこで今回は、ゴールデンカムイの作者がやばいといわれる理由を紹介していきます。

 

ゴールデンカムイの作者が本当にやばいのか半信半疑の人は、ぜひこちらを参考にしてみてください。

 

■『サザエさん』が好きで録画している

ゴールデンカムイとは直接関係ないものの、作者の『サザエさん』を録画しているという発言はやばいといわれる原因の一つです。

ゴールデンカムイ作者の野田サトルはサザエさんを録画していると公言しています。

 

サザエさんはシリアス成分が少なく気軽に見られるアニメですが、野田サトルは作品を研究するために録画しているとのこと。

こうした一般人との感覚のズレが、やばさを感じやすい原因となっているのでしょう。

 

■「刺青人皮」を思いつく思考がやばい

ゴールデンカムイの埋蔵金(アイヌの金塊)のありかは、脱獄囚たちの背中に刺青として刻まれている設定です。

 

なので、敵勢力に情報が漏れないように、刺青を人の皮ごと剥いで持ち去ることも、

この「刺青人皮」と呼ばれる残酷な設定を思いついたということで、ゴールデンカムイの作者はやばいといわれています。

 

■登場人物に変態や狂人のキャラクターが多い

ゴールデンカムイは、登場人物に変態や狂人のキャラクターが多いのが特徴的です。

 

たとえば、殺されることに興奮する人物や、人間の剥製づくりに精を出す人物などが出てくるんですね。

なので、こんな狂ったキャラクターを作り出せるのがやばいと感じるファンもいます。

 

■戦闘描写がグロすぎる

ゴールデンカムイは戦闘描写がグロすぎることで知られています。

 

ひとたび戦いがはじまると敵味方に死者が出ることも珍しくないうえ、刃物が頬を突き破るといった酷い怪我を負うことが多いです。

過剰なグロ描写があることで、作者がやばい人間だという噂が生まれてしまうんですね。

 

ゴールデンカムイの作者への読者の感想は?SNSをチェック!

 

ゴールデンカムイの作者はやばいといわれていますが、実際にファンからの感想はどうなっているのでしょうか。

気になる作者への感想をSNSでチェックしたところ、以下のような声が見つかりました。

 

■おまけ漫画で狂気を感じる

 

こちらは「巻末のおまけ漫画で作者の狂気を感じた」という声です。

ゴールデンカムイの作者・野田サトルは、おまけ漫画や本編の合間に独特なギャグパートを入れることで知られています。

 

ギャグパートとの相性が悪いとノリについていけず、作者がやばいと感じやすいでしょう。

 

■作者本人の行動で狂気を感じる

 

作品・作風ではなく、単純に作者本人の行動がやばいと感じている人も。

中でも「2006年頃からサザエさんを録画している」との発言を知り、作者がやばいことに気づいたという声が多くありました。

 

狂気的な行動はほかにも多数挙げられており、作者にこれだけ注目が集まるのも納得です。

 

■狂気を感じるが天才

 

やはり狂気は感じるものの、人気作であるゴールデンカムイを生み出しただけあって天才と評価するファンも多く見受けられました。

ゴールデンカムイは本編のシリアスさと癖になるギャグパートが魅力的な作品です。

 

ほかの人には描けない独特な作品を生み出せるのは、作者がやばいからこそだと感じている人もいるんですね。

 

ゴールデンカムイのやばい作者のエピソードやインタビューを紹介!

 

ゴールデンカムイの作者・野田サトルがやばいという噂はあちこちで耳にします。

とはいえ、具体的にどんな行動が原因でやばいといわれているのか知らないと、実際は大したことないんじゃないかと思いますよね。

 

これだけ噂が広まっているからには、何か根拠となるものがあるはず。

そういうわけでここからは、ゴールデンカムイのやばい作者のエピソードやインタビューを紹介していきます。

 

ファン企画に自分で投稿した!しっかり#でアピールも

 

ゴールデンカムイの作者・野田サトルのやばいエピソードとしては、ファン企画に自分で投稿したことが挙げられます。

ことの発端はゴールデンカムイの2巻が発売された2015年の2月19日。

 

Twitterではあるテーマにそって漫画やアニメのファンアートを投稿する企画があり、さまざまな作品のファンの間で流行しています。

ゴールデンカムイも例外でなく、専用のハッシュタグ(#)が用意されるほど人気でした。

 

こちらのファンアート投稿企画「ワンドロ」において、野田サトルは突如ゴールデンカムイの絵を自分で投稿するのです。

しっかり「#」でアピールしつつ、作者ながらファン企画を楽しんでいました。

 

加筆修正が大量で細かすぎる?谷垣源次郎はどこまでマッチョ化する?

 

ゴールデンカムイの作者・野田サトルは、単行本化に伴う加筆修正が大量かつ細かすぎることで知られています。

中でも彼が気に入っている「谷垣源次郎」への加筆修正がやばいことで有名です。

 

谷垣はマタギ出身でガタイの大きい人物として描かれており、本誌での連載されているときもかなりのマッチョでした。

ですが、単行本では連載時を超えてより筋肉が増えていることも。

 

また、加筆修正を誤植の修正やおまけ漫画の書き下ろし程度で終える漫画家も多く、基本的に単行本化前後で内容は変わりません。

しかし、ゴールデンカムイでは重要シーンが大量に変更されることもあります。

 

なので、本誌の連載を読んでいるファンがはじめて単行本に目を通すと、変わりようにびっくりするケースもあるんですね。

 

やばい作者が気に入ったゴールデンカムイのシーンは?ロマンチック?

 

ゴールデンカムイのやばい作者は、とくに気に入ったシーンとして殺人犯の辺見と杉元の殺し合いを挙げています。

なぜなら、そのシーンをロマンチックだと感じたから。

 

殺伐としたシーンなのにロマンチックといわれても、作品を読み込んでいないとまったく意味がわからないですよね。

やばい作者が気に入った該当シーンは、5巻に収録されたもの。

 

辺見と杉元の殺し合いでは、お互いうっとりとしながら「僕のこと忘れないでくれますか? 」等の甘い言葉をかけあっているんです。

これを興奮しながら描いたとインタビューで語ったので、やばいというのも納得ですね。

 

作者が描いていて楽しいシーンは?変顔を描くのが好き?

 

ゴールデンカムイの作者である野田サトルはインタビューにて、描いていて一番楽しいシーンをギャグシーンだと回答しています。

とくに変顔を描くのには並々ならぬ情熱を持っているとのこと。

 

たとえばゴールデンカムイでは、主人公の杉元とともに行動するヒロイン・アシリパがよく変顔をします。

このアシリパの変顔を描くときは、納得がいくまで何度も描き直しているんですね。

 

どのくらいこだわっているかというと、描いていて作者本人が思わず笑ってしまう表情になるまで修正を繰り返すそうです。

変顔を描くのが本当に好きなことがわかりますね。

 

やばい作者のゴールデンカムイの魅力は?面白いの?

 

多くのファンからやばいといわれているゴールデンカムイの作者。

作者のインパクトが先行しがちですが、そんなやばい人が描くゴールデンカムイには一体どんな魅力があるのでしょうか。

 

作者がどんなにやばい人でも、もし面白いなら試しに読んでみたいという人は多いはず。

そういうわけでここでは、やばい作者のゴールデンカムイの魅力を紹介しつつ、本当に面白いのか解説していきます。

 

作者がやばいゴールデンカムイの魅力①サバイバル×ギャグ要素満載

 

ゴールデンカムイの魅力としては、サバイバル要素だけでなくギャグ要素も満載なことが挙げられるでしょう。

ゴールデンカムイのメインストーリーは、隠された金塊を巡るバトルロワイアルです。

 

だから、本編はどうしてもシリアスかつ暗い話になりがちで、そこだけ読んでいると息が詰まってしまうでしょう。

ですが、ゴールデンカムイには本編の要所要所にギャグパートが挟まれています。

 

たとえばキャラクターがコミカルな行動を取ったり、他作品のオマージュ・パロディシーンがあったりするんですね。

なので、重苦しい雰囲気が適度に緩和されるんです。

このようにシリアスさとギャグ要素がうまい具合に混ぜられているため、話に引き込まれやすくなっています。

 

作者がやばいゴールデンカムイの魅力②動物のリアルすぎる生態

 

ゴールデンカムイでは、動物のリアルすぎる生態が描かれているのも魅力的です。

ゴールデンカムイは北海道を舞台としている作品なので、地域特有の動物たちがたくさん登場します。

 

そして、その動物たちの描写があまりにリアルだと話題になっているんですね。

ヒグマやオオカミをはじめとする動物が生き生きと描かれており、動物漫画に匹敵するというファンもいるほど。

 

また、杉元の相棒・アシリパは、狩りに精通しているアイヌ民族出身の少女です。

杉元に獲物となる動物の生態を詳しく教えるシーンも多いので、読み進めるうちに知識が増えていくでしょう。

 

やばい作者が書くゴールデンカムイの魅力③アイヌグルメが豪快すぎる

 

ゴールデンカムイに欠かせないのが、たびたび存在する食事シーン。

ゴールデンカムイでは豪快すぎるアイヌグルメが次々と出てくるため、どんな料理が出てくるのか楽しみにしている人も多いんです。

 

アシリパは狩猟民族出身なので、たとえば脳みそなど変わった部位を躊躇なく食べます。

さらに狩った獲物を解体したり、頭ごと肉をたたいて食べやすくしたりとダイナミックな調理を行うことも多いです。

 

普段の食事に慣れ切った読者が見ると、斬新かつ魅力的に映ることでしょう。

 

まとめ

https://twitter.com/mikan19888/status/1477560141214289922

 

今回はゴールデンカムイの作者がやばいといわれる理由、そしてやばい作者のエピソードやインタビューを紹介しました。

ゴールデンカムイはアイヌの金塊を巡る争いを描いた人気作品。

 

ですが、ゴールデンカムイの作者・野田サトルがやばいと噂されていることで、作品だけでなく作者への注目度も高いんです。

サザエさんを研究のために録画する等、変わり者であることは間違いないでしょう。

 

今回はゴールデンカムイの作者・野田サトルへの感想や、彼の持つやばいエピソード・インタビューについても紹介しました。

こちらを読んで興味を持った人は、別のエピソード・インタビューも探してみてください。

 

 

 

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