終末のワルキューレは原作がひどい?アニメの打ち切り理由も解説!

終末のワルキューレは原作がひどい?アニメの打ち切り理由も解説!

 

「終末のワルキューレは原作やアニメがひどいの?そう言われるのはなぜ?」

 

人類の存亡をかけて神と人類が戦いを繰り広げる『終末のワルキューレ』。

面白いと話題の作品ですが、原作漫画がひどいという噂もあるため、それは本当なのか、そう言われるのはなぜなのか気になっている方もいるのではないでしょうか?

 

  • 終末のワルキューレの原作はひどいの?
  • 終末のワルキューレがひどいと言われるのはなぜ?
  • 終末のワルキューレはひどいからアニメも打ち切りになったの?

など、終末のワルキューレがひどいと言われる件について、知りたいことも多いはず。

 

そういうわけで今回は『終末のワルキューレの原作やアニメはひどいのか』について解説していきます。

それでは早速見ていきましょう!

 

終末のワルキューレがひどいといわれる原因は?面白くない理由は?

 

原作は累計発行部1000万部を突破するほど人気を集めている『終末のワルキューレ』。

そんな人気作品がひどいと言われるのはいったいなぜなのでしょうか?

 

ここからは終末のワルキューレがひどい、面白くないと言われる理由について解説していきます!

 

終末のワルキューレのあらすじは?

 

終末のワルキューレは簡単にいうと、神と人類が13番勝負する物語です。

1000年に一度おこなわれる「人類存亡会議」で、神々は「人類に終末を与える」方向で話を進めていました。

 

なぜなら人類がまったく進歩しないからです。

しかし、ワルキューレ長姉のブリュンヒルデが超特別条項に基づき、人類と神の最終闘争(ラグナロク)にて決めるべきだと異議申し立てします。

 

ブリュンヒルデの挑発に乗り、神々はその提案を承諾。

そして、神と人類の13番勝負により、人類存亡が決まることになったのです。

 

とはいえ、人類が神に勝てるとは思えませんよね。

そこで、ラグナロクを言い出したワルキューレが自身の能力を使い、人類の神器となることを約束。

 

ワルキューレの力を借りて、人類は神に勝つことができるのでしょうか?

毎回かなりアツいバトルを繰り広げているラグナロクも、気づけばすでに第7回戦。

 

現在の勝敗は以下の通りです。

 

  • 第1回戦:呂布奉先VSトール(神側のトールが勝利)
  • 第2回戦:アダムVSゼウス(神側のゼウスが勝利)
  • 第3回戦:佐々木小次郎VSポセイドン(人類側の佐々木小次郎が勝利)
  • 第4回戦:ジャック・ザ・リッパーVSヘラクレス(人類側のジャックが勝利)
  • 第5回戦:雷電為右衛門VSシヴァ(神側のシヴァが勝利)
  • 第6回戦:釈迦VS零福(人類側の釈迦が勝利)
  • 第7回戦:始皇帝VSハデス(現在対戦中)

 

結果は3対3、どちらも譲らず、といった具合ですね。

全く先が読めない展開で、どちらが勝つのかまったくわからなくなってきました!

 

今後の展開が楽しみですね!

 

終末のワルキューレは設定がおかしくてひどい?

 

終末のワルキューレは設定がおかしくてひどいという話も。

神と人類が1対1で戦ったり、時代や国境を越えた偉人が複数人登場したりするので、たしかにぶっとんだ設定ではあるでしょう。

 

しかし、通常ではあり得ないこの設定が、終末のワルキューレを面白くしているともいえるんですね。

個人的にはこの設定は斬新で賛成です。

 

とはいえ感じ方はそれぞれなので、人によってはあまりよくないと感じるのかもしれませんね。

 

神の発言に説得力がなくてひどい?

 

終末のワルキューレでは、神々は「人類はもう進歩しないからもうだめだ」というニュアンスで話を進め、終末を与えようとします。

しかし、具体的に「進歩する」とはどんな状態を指すのでしょうか?

 

人類はテクノロジーをはじめとしたさまざまな技術を身につけており、驚くようなペースで変化を遂げています。

原始時代の頃と比べれば、驚くほど進歩していますよね。

 

であれば、神々は人類がどういった状態になれば「進歩した」と判断するのか。

この辺りが不明確なので、神の発言に説得力がないと言われても仕方がないでしょう。

 

終末のワルキューレはパクリ疑惑があってひどい?

 

終末のワルキューレは、進撃の巨人のパクリではないかという噂があります。

なぜなら、この2つにはよく似たシーンがあるからです。

 

終末のワルキューレでは巨人の侵入を防ぐため、巨大な壁でぐるっと囲った天界の国が出てくるんですね。

しかし、ある日突然巨人が壁を壊し、なかにいた神様や天使を食べてしまいます。

 

進撃の巨人も同様、人々は巨大な壁をつくってそのなかで暮らしていたのですが、突然現れた巨人に壁を壊され、食べられてしまうシーンがあるのです。

漫画で描かれている絵の雰囲気もそっくりなため、パクリでは?と疑問視されている様子。

 

確かにとてもそっくりな設定ですよね。

しかし、終末のワルキューレは進撃の巨人のパクリではありません。

 

終末のワルキューレの巨人の話は、北欧神話の巨人伝説をもとに描かれているんですね。

なので、進撃の巨人とは無関係でしょう。

 

終末のワルキューレは主人公が不明でひどい?

 

たいていの漫画は主人公がいて、その人物を中心に物語が進みますよね。

しかし、終末のワルキューレの場合は誰か主人公がいるのではなく、神と人類のバトルが中心の物語になっています。

 

なのでラスボスに出会うまでの冒険や、人々との出会いなどは一切無いんですね。

主人公が強くなるまでの過程や苦難を乗り越える様子などを楽しみたい方にとっては、少し物足りないかもしれません。

 

とはいえ、この形でもかなり面白い展開を見せてくれているので、主人公不明でもひどいとはいえないでしょう。

 

終末のワルキューレはひどいアニメ?打ち切りの理由は?

 

終末のワルキューレの原作にはところどころひどいと言われる点がありました。

では、アニメはどうなのでしょうか?

 

アニメも基本的に原作と同じストーリーなので、先ほど挙げられた部分と同様の内容が気になる方もいるでしょう。

また、「打ち切りになった」という噂もあるようですが、これはガセです。

 

終末のワルキューレは人気アニメであり、1期終了後すぐに2期の放送決定が発表されています。

打ち切りだったらすぐに2期の発表はしないでしょう!

 

ここからは、終末のワルキューレのアニメのあらすじやネタバレ、続きがいつ放送されるかなどについて解説していきます。

 

終末のワルキューレアニメのあらすじやネタバレは?

 

終末のワルキューレのアニメのあらすじは、原作と同様です。

アニメの1期は原作漫画の5巻の20話まで、具体的な内容をいうと、佐々木小次郎とポセイドンの戦いまでを描いて終了しています。

 

これまでの勝敗は原作と同様、人類が1勝2敗。

佐々木小次郎だけ勝利し、呂布奉先とアダムは敗北と同時に死亡してしまいました。

 

続きが気になるところで終了してしまったのですが、すぐにアニメ2期放送が決定!

具体的な放送予定日はまだ決まっていませんが、近々ジャック・ザ・リッパーとヘラクレスの試合をみられるでしょう。

 

放送開始日の発表が楽しみですね!

 

終末のワルキューレは全何話、全何期、全何クールある?

https://twitter.com/shiroganenoel/status/1405090199328100360

 

終末のワルキューレは今のところ全12話です。

現在は1期のみ放送していますが、2期の放送も決まっているので、近々全24話の2クールになるでしょう。

 

また、1期で放送できたのは第3試合まで。

ラグナロクは13戦まであることを考えると、もしかすると4期あたりまで続くかもしれませんね!

 

終末のワルキューレの続きはいつ放送される?

 

2期の公開時期はまだ決まっていません。

ですが、おそらく2022年の6月以降に放送されるのでは?と予想されています。

 

なぜなら多くのアニメの2期は、1期放送開始から1年半以上の間をあけて開始しているからです。

約束のネバーランドやDr.Stoneなどもそうでした。

 

ちなみに、終末のワルキューレの1期放送開始は2021年6月。

通常1年半なら2022年の12月以降開始と考えられるのですが、終末のワルキューレの場合、1期終了後すぐに2期の発表があったんですね。

 

となると、1期放送前から2期をやることが決まっていた可能性もあります。

もしそうなら、1年半を待たずに放送されることも考えられるでしょう!

 

終末のワルキューレはひどいけど面白い?魅力を紹介!

 

ひどいと言われている終末のワルキューレですが、実際は「面白い」「続きが読みたい」という声が多くあります。

ここからは終末のワルキューレの面白さや魅力について解説していきますね!

 

終末のワルキューレの魅力①若者に刺さる内容

 

これまでバトルものの作品は、キャラクター同士の因縁対決が起きるパターンが自然でした。

そちらのほうが読者から面白がられる傾向にあったんですね。

 

例えば「ドラゴンボール」や「ワンピース」などもその傾向が強く、ことあるごとに因縁対決がおこなわれています。

昔はこのようなやり方がウケていましたが、今の若者の感覚は少しずつ変化しているんです。

 

なので、バトルものの見せ方も変えていく必要があるんですね。

その点でいえば、終末のワルキューレは因縁うんぬんはほぼなく、すぐに刺激的なバトルが展開されるというこれまでにないパターンで話を展開しています。

 

昔ながらのバトルものを見ている人からの反応は薄めですが、逆に若者からは人気を集めているんです。

おそらくそれは、今の若者の価値観にピッタリ合う内容だからなのでしょう。

 

終末のワルキューレの魅力②描写がきれい

 

終末のワルキューレはなんといっても描写がきれいです。

絵に臨場感や躍動感があるので、戦いの様子がダイレクトに伝わってくるんですね。

 

まるでリアルで戦いをみているような錯覚に陥るほど。

描写がきれいな分キャラの個性も目立ち、物語もより一層面白く感じるでしょう!

 

終末のワルキューレはひどいの?SNSをチェック!

 

終末のワルキューレはひどいのかSNSをチェックしてみたところ、おもにアニメについて「ひどい」と話す声が多くありました。

具体的には以下の通りです。

 

 

 

このように、アニメのテンポが遅いのが気になるとのこと。

「紙芝居を見てる」と話す声がかなり多くありました。

 

一人ひとりの回想をしっかり入れようとすると、遅くなってしまうのかもしれません。

2期はこの辺りを改善してくれるといいですね!

 

まとめ

 

終末のワルキューレはひどいという噂がありますが、実際のところ、そんなことはないでしょう。

たしかに設定の話や神の説得力のなさなど、気になる点はあります。

 

しかし、感じ方は人それぞれなので、逆にこれらが良いと感じるファンもいるんですね。

実際、「終末のワルキューレはひどい」との声はほぼ見受けられませんでした。

 

よって、「ひどい」という噂は個人の感じによって出た話の可能性が高いので、そこまで気にする必要はないでしょう。

原作漫画の続きやアニメの放送開始など、まだまだ楽しみが多い終末のワルキューレ。

 

今後の展開が楽しみですね!

 

 

 

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