群青戦記の原作が打ち切り?最後に帰れた人やネタバレ感想を紹介!

群青戦記の原作が打ち切り?最後に帰れた人やネタバレ感想を紹介!

 

「群青戦記の原作が打ち切りになったって本当?最終話では誰が現代に帰れたの?」

 

2021年に映画化され、人気を集めた『群青戦記』。

現在も面白いと話題になっていますが、原作漫画は打ち切りになったという噂を聞き、真相が気になっている方もいるのではないでしょうか?

 

  • 群青戦記の原作が打ち切りになったって本当?
  • 戦国時代から現代に帰れた人は誰?
  • 漫画の二部はやるの?

など、群青戦記について知りたいことも多いはず。

 

そういうわけで今回は『群青戦記の原作は打ち切りになったのか』という話から、原作最終回のネタバレや誰が帰れたのかなどについて解説していきます!

未回収の伏線についても言及しますので、ぜひチェックしてみてください!

 

群青戦記の原作が打ち切りで炎上?最後に帰れた人は?戸田や瀬野は?

 

群青戦記は、2013年〜2017年までの間、ヤングジャンプで連載していた漫画です。

身体能力の高い高校生が戦国時代にタイムスリップし、さまざまな武器を持ちながら戦いを繰り広げていきます。

 

話の展開も面白く人気を集めていましたが、打ち切りで終了したとの噂が。

さらに最終回では炎上したとの話もあるため、実際のところどうだったのか気になりますよね。

 

そういうわけでここからは、群青戦記の原作のあらすじや、本当に打ち切りだったのか、炎上したのかについて解説していきます!

 

群青戦記のあらすじは?最終話17巻のネタバレは?第二部はやる?

 

群青戦記は、スポーツ強豪校に通う高校生が、突然戦国時代にタイムスリップする話です。

主人公の西野蒼(にしの あおい)は、友人の瀬野遥(せの はるか)や松本考太(まつもと こうた)と下校していたところ、赤い雨が降り始めます。

 

すると突然、武器をもった足軽達が次々出現。

校舎内外にいる生徒達が次々と殺されていくなか、弓道部の西野は弓を射って足軽を足止めし、なんとか生き延びます。

 

外にはいつもと違う光景が広がり、遠くには大きな城がそびえ立っていました。

突然現れた足軽、外の景色の変わりようなどから、西野達は校舎ごとタイムスリップしたと考えます。

 

そこからはそれぞれ持ち合わせているアスリートの特性を活かし、立ち向かってくる戦国時代の人間を倒しながら前に進んでいく……という物語です。

この物語では、豊臣秀吉や織田信長などさまざまな歴史上の人物が出てきます。

 

西野達がタイムスリップしたことで、これまでの歴史にもさまざまな変化が。

しかし、現代に戻るには変わってしまった歴史の修正が必要だと知り、西野達が「本能寺の変」を起こさなければいけなくなるのです。

 

最終話の17巻では西野達が本能寺に侵入し、信長と激闘を繰り広げます。

先に信長と一騎打ちしていた上杉謙信は、途中で指を切られ、絶体絶命になりました。

 

「もうだめか……」と諦めたところで西野が登場。

そして、信長の前で堂々と「徳川蒼だ」と名乗り、戦いを挑むのです。

 

西野と信長は、燃え盛る本能寺の中で戦い続けます。

しかし、信長の強さにはまるで歯が立たず、思いっきり蹴飛ばされて倒れてしまうんですね。

 

その様子を見た仲間たちは、西野がやられたと思い、泣き出します。

信長も勝ち誇った顔をしていました。

 

しかしそこから西野は立ち上がり、吉元に渡されていた無水エタノールを信長に投げつけるのです。

同時に信長は炎に包まれました。

 

「おのれ小僧!」と叫んだ信長は、銃を手に取ります。

しかし、それよりも西野が早く動き、信長の喉元をかき切りました。

 

西野は信長に勝ったのです。

「大義だ。この天下…くれてやる」と言い残し、信長は死んでいきました。

 

信長を倒した西野達は校舎に戻り、タイムスリップして現代に戻っていく……というのが17巻の内容です。

生き残った人たちは、生きていることに喜び、大泣きしていました。

 

本当によく頑張りましたね!

群青戦記は終了時に「第一部終了」と、続編があるようなニュアンスで終了していました。

 

そのため、第二部はあるのだろうか?と楽しみにしているファンも多い様子。

調べたところ、2021年1月より、第二部として「真・群青戦記」が連載開始しているようです。

 

今のところ続編ではなく独立した話のようですが、どこかのタイミングでこれまでの内容とつながってくるかもしれませんね!

 

群青戦記は打ち切りの理由は?最終回で炎上?

 

「群青戦記は打ち切りになった」との噂があります。

終わり方が唐突だったため、打ち切りではないかと感じた人が多いようです。

 

本能寺の変が終わった後の描写がほとんどなく、すぐに連載が終わってしまったため、プチ炎上が起きたとか。

ファンはその後の展開など、もう少し群青戦記を楽しみたかったんでしょう。

 

とはいえ、中途半端なところで終了したわけではありません。

織田信長の討伐にも成功しているので、打ち切りではなく予定通り終了したのだと考えられます。

 

群青戦記で帰れた人は?戸田は死亡?瀬野の最後は?

 

瀬野を含め、生き残った人たちのほとんどがタイムスリップしていきました。

行き先は現代だと考えられていますが、実際のところちゃんと辿り着けたのかはわかりません。

 

西野は物語中に徳川家の当主になったので、自主的に戦国時代に残っています。

また、西野以外にも菱沼、吉元、戸田、白附、相良あたりが残ったと考えられているんですね。

 

あくまで可能性が高い5人をあげたので、彼らではない可能性もあります。

ですが、千利休は「この時代に天命があるものはタイムスリップせずに残っている」と話していたため、誰かしらが戦国時代にいることは確かでしょう。

続編では、このあたりの話も出てくるのでしょうか?

 

その後どうなったのか、気になりますね!

 

群青戦記の最終回!能面の男が現代に戻る方法を知っている?

 

群青戦記の最終回では、全員が校舎に集まります。

西野達が戻ってくると同時に赤い雨が振り、大量の蝉が鳴き出しました。

 

千利休は「まだ軍荼利明王秘法は使っていないのに、なぜ現代に戻る動きを見せているのか?」と疑問に思います。

その後、蛇石の上に置かれる謎の棺桶と、能面男と描写がありました。

 

ファンの間では、この能面男は不破、棺桶の中に入っていたのは信長の首ではないかと考えられています。

実は不破と木本は、西野達よりも先にこの時代にタイムスリップしていました。

 

千利休は信長に恨みがあり、「蛇石」に向かって信長の討伐を祈っていたときに、不破と木本が現れたとのこと。

2人は信長に麻薬を使って内部崩壊を目論んでいたところで、西野達もタイムスリップしています。

 

このことから吉村は、信長を倒せば現代に戻れる可能性があると考えていました。

そしてそのことを不破も気づいていたのでしょう。

 

不破が信長の首を蛇石に置いたことで、校舎ごと現代に向かってタイムスリップできたと考えられています。

 

群青戦記の未回収の伏線や謎の一覧と考察を紹介!

https://twitter.com/muzainohitsuji/status/1389486696383750145

 

群青戦記には未回収の伏線・謎が色々と残されています。

具体的には以下の通りです。

 

  • 最終回の棺桶の中身は何か?
  • 能面の正体は?
  • 生徒はどの時代にタイムスリップしたのか?

 

棺桶の中身と能面の正体については先ほども少し触れましたね。

おそらく中身は信長の首、能面の正体は不破でしょう。

 

実際は誰なのか確かめようがありませんが、話の流れから見ていくとその線が濃厚です。

また、1番気になるのは「生徒達はどの時代にタイムスリップしたのか」ではないでしょうか?

 

無事もとの時代に帰れればそれが1番ですが、雲行きは怪しいです。

タイムスリップ後の描写が出ているのは高橋だけ。

 

地面に横たわっている状態で目を覚ました高橋は、空に飛んでいる飛行機を見つめていました。

しかしあの飛行機……見たところ、現代のものではありません。

 

あれはおそらく飛行機ではなく、戦闘機でしょう。

戦国時代の後、戦争時代にタイムスリップしてしまったのでしょうか?

 

もしかすると一連の出来事で未来が変わり、現代で戦争が繰り広げられているのかもしれません。

いずれにせよ、完全に元通りの場所にタイムスリップしたとは考えにくそうですね。

 

群青戦記の打ち切り最終回を読んだ感想を大公開!

https://twitter.com/tPiFVDXMTf03qn4/status/903657132574117888

 

群青戦記の最終回を読んだ人はどんな感想を抱いたのでしょうか?

SNSを中心に調べると、以下のような感想がありました。

 

  • 先が読めなくて本当に面白かった
  • こんなに面白いのにもう終わってしまうのが悲しい
  • 最後はうまくまとまっていてよかった

 

このように、群青戦記そのものはとても面白く、満足している声が多かったです。

一方で、以下のような声も。

 

  • 現代に戻ってきてからの話は二部で見られるのか?
  • 「第一部完」になってるけどあれで最終回でいいのでは?
  • 最終回詰め込みすぎてて打ち切り感がすごい
  • 関ヶ原まで読みたかった……

 

2021年1月から第二部が始まっていますが、第一部の続編ではないので、続きを見たかった方はがっかりしているかもしれません。

また、本記事でも紹介したように、打ち切り感がすごいと感じている人も多数でした。

 

本誌で見ていた人は、だんだん掲載順が後ろになり、話も急展開になったため、打ち切りなのかな……と感じていたようです。

このように、「うまくまとまっていた」という人もいれば、「話の展開が急だった」と感じる人もいました。

 

多くの人に読まれていたからこそ、さまざまな意見があるのでしょう。

 

まとめ

 

群青戦記の原作は、中途半端なところで最終回を迎えたわけではありません。

そう考えると打ち切りではなく、もともと考えられていた構成で完結した線が濃厚でしょう。

 

ファンだからこそ、「もっと先の展開が見たかった」「展開をもう少しゆっくりにして欲しかった」という想いが生まれるのかもしれませんね。

群青戦記は現在第二部がスタートしています。

 

第一部と第二部は今のところ関連性はありませんが、これから出てくる可能性もあるでしょう。

第二部をより楽しむために、一度第一部を読み直してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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