東京卍会のメンバーと相関図とは?創設から歴史改変前も徹底解説!

東京卍会のメンバーと相関図とは?創設から歴史改変前も徹底解説!

 

「東京卍会の創設メンバーや歴史改変前のメンバーを知りたい!」

 

漫画、アニメと大ヒットし、話題を集めている『東京リベンジャーズ』。

作中には多くの登場人物が出てくるため、誰が東京卍会のメンバーなのか、それぞれがどういった関係にあるのかよくわからない方も多いのではないでしょうか?

 

  • 東京卍会の創設時や歴史改変前のメンバーは誰?
  • 東京卍会の現役メンバーは?
  • 入れ替わったり脱退したりしたメンバーは誰?

など、東京卍会のメンバーについて知りたい人もいるでしょう。

 

というわけで今回は、『東京卍会のメンバー』を創設時・歴史改変前・現在にわけて解説していきます。

東京卍会のメンバーや敵チームのメンバーも紹介していくので、東京リベンジャーズの登場人物を把握したい方は、ぜひチェックしてみてください!

 

東京卍会の創設メンバー・歴史改変前のメンバーを相関図で徹底解説!

 

東京リベンジャーズはかなりの数のキャラクターが登場します。

そのため、誰が東京卍会のメンバーなのか、いつの時代のメンバーなのか、わからなくなってしまうことも。

 

また、創設から変わったメンバーが誰なのかも知りたいですよね。

そういうわけでここからは、東京卍会の創設メンバー・歴史改変前メンバーを相関図で解説していきます!

 

現役メンバーや入れ替わり・脱退メンバーも紹介していきますね!

 

東京卍会の創設メンバーは?相関図で解説!

 

東京卍会創設メンバーの相関図は以下の通りです。

 

引用元:https://newsinfomation.net/archives/70193

 

創立メンバーの6人は別々の中学校でしたが、定期的に武蔵野神社で集まるほどの仲良し。

ある日、メンバーの羽宮と当時の黒龍(ブラックドラゴン)がやり合っていると聞き、彼らと対立するために6人で暴走族を結成しました。

 

佐野万次郎(マイキー)は「チーム名は東京万次郎會だ」と言い出しますが、当然却下。

その後、万次郎の「卍(まんじ)」を残した「東京卍会」で決定しています。

 

物語開始時と歴史改変前の東京卍会のメンバーをチーム相関図で解説!

 

ここからは、物語開始時と歴史改変前の東京卍会メンバーを解説していきます!

 

■物語開始時(83抗争前)

 

引用元:https://newsinfomation.net/archives/70193

 

総長と副総長は変わらず、場時、三ツ谷、パーちんはそれぞれの特攻隊のリーダーとなりました。

なお、創立メンバーの羽宮は少年院にいたため、東京卍会を脱退しています。

 

このとき、東京卍会の隊員数は約100人。

創立時よりもかなり大きなチームに成長していますね!

 

■血のハロウィン前

 

引用元:https://newsinfomation.net/archives/70193

 

パーちん逮捕により参番隊隊長の席が空いたため、代わりに稀咲鉄太が就任しています。

また、壱番隊隊長の場地が芭流覇羅(バルハラ)に移籍。

 

マイキーは場地を取り戻すつもりなので、壱番隊隊長の席は一旦空席です。

このときにはタケミチも東京卍界に入り、ぺーやんと一緒に弐番隊に所属しています。

 

■聖夜決戦前

 

引用元:https://newsinfomation.net/archives/70193

 

壱番隊隊長だった場地が死亡したため、代わりにタケミチが就任。

そして、血のハロウィンで闘争した芭流覇羅(バルハラ)が東京卍会の傘下に入り、陸番隊が新設されました。

 

■関東事変前

 

引用元:https://newsinfomation.net/archives/70193

 

聖夜決戦で裏切りがバレた稀咲は、参番隊隊長を東京卍会から除名されました。

同時に稀咲とつるんでいた半間修二も脱退し、陸番隊のメンバーが全員抜けることに。

 

さらにその後、伍番隊隊長のムーチョと副隊長の三途が脱退、壱番隊の九井が天竺に引き抜かれるなどして、東京卍会の人数は50人ほどにまで減ってしまいました。

こう見ると、メンバー変動が激しいですね!

 

東京卍会の現役メンバーは?入れ替わりや脱退メンバーを紹介!

 

最後に東京卍会として闘争したときのメンバーは以下の通りです。

 

  • 総長:佐野万次郎(マイキー)
  • 副総長:龍宮寺堅(ドラケン)
  • 壱番隊隊長:花垣武道
  • 壱番隊副隊長:松野千冬
  • 弐番隊隊長:三ツ野隆
  • 弐番隊副隊長:柴八戒
  • 参番隊隊長代理:林良平(ペーやん)
  • 肆番隊隊長:川田ナホヤ(スマイリー)
  • 肆番隊副隊長:川田ソウヤ(アングリー)
  • 壱番隊メンバー:乾青宗(イヌピー)
  • 壱番隊メンバー:千堂敦(アッくん)
  • 壱番隊メンバー:山本タクヤ
  • 壱番隊メンバー:鈴木マコト
  • 壱番隊メンバー:山岸一司

 

これまでの入れ替わり・脱退メンバーは以下の表にまとめました(時系列)。

 

氏名 事由
脱退 羽宮一虎 佐野真一郎殺害により少年院入り
新壱番隊隊長就任 花垣武道 壱番隊隊長 場地圭介の死亡により
新参番隊隊長就任 稀咲鉄太 参番隊隊長 林良平の逮捕により
陸番隊隊長就任 半間修二 芭流覇羅(バルハラ)が東京卍会の傘下入り
参番隊隊長除名 稀咲鉄太 聖夜決戦時、裏切りが判明したため
参番隊隊長代理就任 林良平 稀咲鉄太の除名により
陸番隊隊長脱退 半間修二 稀咲の仲間のため、元芭流覇羅(バルハラ)メンバーを引き連れて脱退
伍番隊隊長脱退 武藤泰宏 東京卍会を裏切り、天竺幹部へ
伍番隊副隊長脱退 三途春千夜 武藤とともに天竺幹部へ
壱番隊メンバー脱退 九井一 タケミチ、イヌピーを守るため天竺に引き抜かれる

 

東京リベンジャーズ東京卍会の隊長をチームごとに紹介!

 

ここからは、東京卍会の隊長をチームごとに紹介していきます!

 

東京卍会の壱番隊隊長:馬地圭介

 

東京卍会創立メンバーの1人で、マイキーの幼馴染みです。

かなりの荒くれ者で、「眠い」と言う理由ですれ違った人を殴ったり、空腹になったら車にガソリンを巻いて火をつけたりするため、マイキーでも行動が読めないとのこと。

 

しかしマイキーは、場地に信頼を寄せています。

なぜなら場地はいざというとき、誰よりも仲間を思い、仲間のために行動できるかっこいいやつだからです。

 

そんな性格ゆえに、1人で東京卍会を守ろうと決意。

稀咲の尻尾をつかむために東京卍会を脱退し、芭流覇羅(バルハラ)に潜入しました。

 

東京卍会の弐番隊隊長:三ツ谷隆

 

東京卍会創立メンバーの1人で、兄貴分的な存在です。

みんなのまとめ役としてチーム内のトラブルを解決したり、事あるごとに仲間を気にかけたりしてくれます。

 

見た目はいかついですが、2人の妹の面倒を見たり、手芸部部長として活躍したりと意外な一面も。

東京卍会の特攻服を仕立てたのも三ツ谷なので、その腕前はかなりのものでしょう。

 

そんな三ツ谷の名言は「どんなに苦しくても、力は守るために使えよ」。

彼の優しさが垣間見える言葉ですね。

 

東京卍会の参番隊隊長:稀咲鉄太

 

稀咲鉄太は、作中のさまざまな闘争を引き起こす元凶となる人物です。

凶悪そうな見た目に反し喧嘩はかなり弱いですが、驚くほど頭が良いため、緻密な計画を立てながら地位を確立していきます。

 

人心掌握もお手のものです。

目標達成のためならどんな汚い手も使うし、誰が死んだって構わない。

 

このようにかなり危険な思考をもつ彼が、何度も東卍やその周りのチームをかき乱していきます。

 

東京卍会の肆番隊隊長:河田ナホヤ

 

東京卍会で初めて外部入隊した河田ナホヤ。

ナホヤの顔は笑顔のため「スマイリー」と呼ばれていますが、性格はかなり冷徹なので、「笑顔の下の心は鬼」といわれることも。

 

過去には双子の弟の河田ソウヤと一緒に「双悪(そうあく)」という暴走族の総長を務めていました。

「目黒のツインデビル」として恐れられていたため、喧嘩も強いのでしょう。

 

なお、彼のポリシーは「勝てる喧嘩はしない」。

一度負けた相手でも、どんなに強そうな相手でも臆することなく立ち向かう強さを持っています。

 

東京卍会の伍番隊隊長:武藤泰宏

 

通称「ムーチョ」と呼ばれる彼は、隊長たちのなかで一番喧嘩が強いです。

そのため総長の許可を得ずに東卍内の裏切り者を罰したり、争いを力で抑えたりする権限を持っています。

 

そんなムーチョには、天竺も創立メンバーだった過去が。

黒川イザナとも深いつながりがあったため、関東事変がはじまる前に東卍を裏切り、天竺に移籍しています。

 

東京卍会の陸番隊隊長:半間修二

 

愛美愛主(メビウス)の総長代理、芭流覇羅(バルハラ)の初代副総長だった半間修二。

バルハラが東卍の傘下になったことをきっかけに、陸番隊隊長に就任しています。

 

裏の顔は、稀咲鉄太の相棒です。

半間自身、東卍に興味はありませんが、稀咲の存在や次々に創り上げる舞台が楽しく飽きないため、ずっと協力を続けています。

 

喧嘩の強さはマイキーやドラケンには劣りますが、天竺四天王の鶴蝶と同じくらいではないでしょうか。

 

東京卍会の総長:佐野万次郎(マイキ―)

 

東京卍会創立メンバーの1人で、「無敵のマイキー」と呼ばれています。

幼少期から格闘センスが抜群で、喧嘩も負け知らず。

 

数々の闘争でも圧倒的な力の差を見せ、どんな相手も簡単に倒してしまいます。

しかしそんなマイキーは、お子様ランチの旗の有無で頬を膨らませるような子供らしさ、可愛らしさもあるんですね。

 

ただ強いだけでなく、純粋な心を持っているんです。

作中では何度も稀咲に苦しめられて闇堕ちし、未来では犯罪組織の首領に成り下がってしまいます。

 

東京リベンジャーズ東京卍会の敵チームのメンバーを紹介!

 

ここからは東京卍会の敵チームのメンバーを簡単に紹介していきます!

 

8.3抗争「愛美愛主(メビウス)」

 

愛美愛主(メビウス)とは、新宿を拠点としている暴走族のことです。

稀咲の策略により、東京卍会と闘争することになります。

 

主要メンバーは以下の通りです。

 

■総長……長内信高(おさない のぶたか)

稀咲の言う通りに動き続け、1年でメビウスの総長に。

83抗争ではマイキーに瞬殺されます。

 

■幹部……稀咲鉄太(きさき てった)

長内の頭脳として働き、裏で83抗争のきっかけを作った黒幕です。

ドラケンを消して自分が副総長に成り上がろうとしますが、タケミチに阻止されます。

 

■総長代理……半間修二(はんま しゅうじ)

長内がいなくなったあと、一時的に総長代理に就任しました。

稀咲と組んで抗争を起こします。

 

■清水将貴(きよみず まさたか)

東卍の参番隊。

メビウスには未加入ですが、ドラケンへの恨みをぶつけるため、一時的に同調。

 

■林良平(はやし りょうへい)

東卍の参番隊副隊長ですが、相棒パーちんが逮捕された件で怒りを覚え、83抗争ではメビウス側に立ちます。

 

血のハロウィン「芭流覇羅(バルハラ)」

 

芭流覇羅(バルハラ)は、83抗争のあと、稀咲の策略で立ち上げられた暴走族です。

主要メンバーは以下の通り。

 

■副総長……半間修二(はんま しゅうじ)

稀咲の戦略に乗り、一時的に副総長に就任。

 

■芭流覇羅No.3……羽宮一虎(はねみや かずとら)

東京卍会の創立メンバーで、マイキーの兄、佐野真一郎を殺人した人物。

 

「こんなことになったのはマイキーのせいだ」と歪んだ考えを持ち、いつか必ずマイキーに復讐することを誓います。

少年院出所と同時にバルハラに所属し、その機会を伺うことに。

 

■芭流覇羅幹部……場地圭介(ばじ けいすけ)

稀咲の裏の顔にいち早く気づいた場地は、東卍を脱退し、バルハラに潜入。

 

■稀咲鉄太(きさき てった)

バルハラの黒幕。

「血のハロウィン」で勝っても負けても東卍を取り込めるように、緻密に計画を立てています。

 

聖夜決戦「黒龍(ブラックドラゴン10代目)」

 

聖夜決戦のときの黒龍(ブラックドラゴン10代目)メンバーは以下の通りです。

 

■総長……柴大寿(しば たいじゅ)

柴八戒と柚葉の兄で、2人の父親がわり。

 

八戒を強い男にしようとDVを繰り返し、柚葉にも手をあげていました。

そのことがきっかけで八戒たちから命を狙われることになります。

 

■柴八戒(しば はっかい)

東卍の弐番隊副隊長です。

大寿に逆らえず、黒龍と東卍の間で板挟みになっています。

 

■特攻隊長……乾青宗(いぬい せいしゅう)

黒龍消滅の危機に、柴大寿をスカウトした人物です。

初代総長の佐野真一郎に憧れており、いつかその頃の黒龍を再建したいと思っています。

 

■親衛隊長……丸井一(ここのい はじめ)

乾の幼馴染みで、一緒に少年院送りになっていました。

黒龍の再建は諦めようと乾を説得しますが、どうしても叶えたいという彼に根負けし、大寿を紹介します。

 

関東事変「天竺(てんじく)」

 

天竺(てんじく)とは、横浜を仕切っている暴走族のことです。

黒川イザナと稀咲鉄太によって創られたチームで、「極悪の世代」が集まっています。

 

主要メンバーは以下の通りです。

 

■総長……黒川イザナ(くろかわ いざな)

マイキーと同様かなりの強い人物で、周囲を力と恐怖で支配しています。

 

エマの実の兄で、マイキーの異母兄弟であるイザナ。

イザナにとって佐野兄弟が心の拠り所でしたが、作中で誰とも血の繋がりがないことを知り、闇堕ちしていきます。

 

■総参謀……稀咲鉄太(きさき てった)

天竺を創るようイザナを動かした人物です。

マイキーを手に入れるためならなんでもする稀咲は、マイキーの妹であり、ドラケンの大切な存在であったエマを殺します。

 

■四天王……鶴蝶(かくちょう)

四天王のなかでもっとも強い人物です。

過去は孤児院で生活しており、生きる希望を失っていましたが、イザナとの出会いが鶴蝶を変えます。

 

■四天王……斑目獅音(まだらめ しおん)

元黒龍の9代目総長。

威勢だけは良いですが、四天王のなかでもっとも弱く、イザナからも顔を踏まれながら「弱い」と怒鳴られてしまいます。

 

■四天王……灰谷蘭、竜胆(はいたに らん、りんどう)

六本木で活動しており、かなり知名度の高いカリスマ兄弟です。

過去に都内最大の暴走力チームの総長・副総長を殺してしまったため、少年院送りにされています。

 

■四天王……望月莞爾(もちづき かんじ)

13歳のときに少年院入りし、そこでイザナと出会います。

なかなかの強さで、過去に「双悪」と戦い、河田兄弟をボコボコにしたことも。

 

■幹部:半間修二(はんま しゅうじ)

今回も稀咲の策に乗り、天竺の幹部として登場します。

 

■幹部:武藤泰宏(むとう やすひろ)

東卍の伍番隊隊長でしたが、マイキーを裏切って天竺に移籍します。

 

■幹部:丸井一(ここのい はじめ)

タケミチと乾を人質に取られ、天竺からのスカウトを受けざるを得ない状況に。

東卍を抜け、天竺幹部に移籍します。

 

まとめ

 

東京卍会の創設から現在までのメンバーについて解説しました。

こうやってまとめてみると、東卍のメンバーの変わりように驚きますね!

 

東京リベンジャーズは登場人物が多いだけでなく、タイムリープで何度も歴史が変わるため、その都度相関関係も変動します。

なので、他の漫画に比べて登場人物を覚えにくく、混乱しやすいでしょう。

 

相関関係や入れ替わり・脱退メンバーを理解しておくと、より一層東京リベンジャーズを楽しめます。

ぜひこの記事を何度も見返し、東卍メンバーを覚えてみてください!

 

 

 

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