東京リベンジャーズ東京卍会のモデルは関東連合?パクリの真相は?

東京リベンジャーズ東京卍会のモデルは関東連合?パクリの真相は?

 

「東京リベンジャーズの東京卍会は関東連合がモデルって本当? 」

 

2021年にアニメ化された大人気作品『東京リベンジャーズ』。

同作屈指の人気チーム「東京卍会」ですが、実は現実世界の暴走族「関東連合」をモデルにしたという噂があるんです。

 

  • 東京卍会のモデルは関東連合なのか?
  • なぜ関東連合が東京卍会のモデルといわれているのか?
  • 東京リベンジャーズ稀咲鉄太のモデルは?

など、東京リベンジャーズのモデルについて知りたいことも多いはず。

 

そういうわけで今回は、『東京卍会のモデルは関東連合なのか』『関東連合が東京卍会のモデルといわれる理由』を解説します!

東京リベンジャーズ稀咲鉄太のモデルとされる人物についても紹介します。

 

東京卍会のモデルは作者が社員だった関東連合?作者の体験談を解説!

 

東京リベンジャーズの中心人物が多く所属している暴走族「東京卍会」。

ファンからの人気が高い東京卍会ですが、モデルは作者が社員だったといわれる暴走族「関東連合」だと予想されています。

 

もし本当に元社員なら、作者・和久井先生の経歴も気になるところ。

というわけでここからは、東京リベンジャーズ作者について掘り下げつつ、東京卍会のモデルが関東連合なのかを徹底検証します。

 

東京リベンジャーズのあらすじは?東京卍会のメンバーをチェック!

 

東京リベンジャーズは、不良バトル要素のほかにタイムスリップ要素を取り入れた新感覚のヤンキー漫画です。

東京リベンジャーズのあらすじは以下の通り。

 

ストーリーを詳しく知らない人やおさらいしたいという人は、まずこちらをチェックしてみてください!

 

■東京リベンジャーズのあらすじ

東京リベンジャーズの主人公・花垣武道(はながきたけみち)は、中学時代が人生のピークという26歳のダメフリーター。

ある日武道は中学時代の元彼女・橘日向(たちばなひなた)が殺されたことを知ります。

 

武道にとって人生唯一の彼女だった日向が亡くなったのは、犯罪集団「東京卍会」の抗争に巻き込まれたのが原因でした。

日向が死んでしまったことに驚きを隠せないものの、いつも通りの翌日を迎える武道。

 

ですが、バイト帰りに電車を待っていたところ、何者かに背中を押され、線路に突き落とされてしまいます。

死を覚悟した武道が目を開けると、そこには見覚えのある風景が広がっていました。

 

驚くべきことに、武道は中学2年生の姿になっており、現代から12年前の同じ日にタイムリープしていたんですね。

現代で亡くなってしまった日向が恋しくなり、武道は彼女に会いに行きます。

 

当時の姿の日向と無事に会えた武道でしたが、12年後に死んでしまうことを本人には伝えませんでした。

その後は日向の弟・直人(なおと)に彼女を守ってほしいと頼み、現代に戻ります。

 

しかしなぜか未来は変わらず、現代で再会を果たした直人から、日向が殺害されたことを知らされるんですね。

なんとしても日向を死の運命から救いたい武道。

 

直人と握手することでタイムリープできることを知った武道は、日向を救うべく再び過去へと旅立つのでした。

■東京リベンジャーズの東京卍会のメンバー

 

東京卍会は現代の世界で日向が死んでしまう直接的な原因となっており、ストーリーに大きくかかわってくる暴走族です。

ここでは、そんな東京卍会の主要メンバーを改めて紹介していきます。

 

東京リベンジャーズは何度も過去をやり直す作品で、武道がタイムリープするたびに東京卍会のメンバーが大きく変わるのが特徴的です。

とくに深く本編にかかわってくるため、今回は創設メンバーをチェックしていきましょう。

 

【東京卍会創設メンバー早見表】

キャラクター名(読み方) 特徴、「8・3抗争」以前の役職
佐野万次郎(さのまんじろう) 東京卍会総長。通称マイキー。

体格は小柄ながら、相手を一撃で落とす力強さを持つ。「無敵のマイキー」の異名で知られている。

龍宮寺堅(りゅうぐうじけん) 東京卍会副総長。通称ドラケン。

マイキーの相棒として東京卍会を支える。基本的に冷静だが、情に厚い面も持ち合わせており、仲間想い。

場地圭介(ばじけいすけ) 東京卍会壱番隊隊長(創立時は特攻隊)。

口より先に手が出やすいのが特徴的。ぶっきらぼうな人物と思われがちだが、実際は人情味あふれる人柄の男。

三ツ谷隆(みつやたかし) 東京卍会弐番隊隊長(創立時は親衛隊長)。

家族愛が強く面倒見が良い性格をしている。冷静沈着な兄貴分。

林田春樹(はやしだはるき) 東京卍会参番隊長(創立時は旗持ち)。通称パーちん。

ドラケンと1、2を争うほどのパワーを誇る武闘派。短気で気性が荒いのが玉に瑕。

羽宮一虎(はねみやかずとら) ある事件を境に東京卍会を脱退済み(創立時は特攻隊)。

後に東京卍会の敵対組織「芭流覇羅(バルハラ)」の幹部となる。

羽宮が黒龍とやり合ったことがきっかけで、マイキーは東京卍会を立ち上げた。

 

チーム創設時、東京卍会は全員が仲間を大切にする素晴らしいチームでした。

なので、暴走族と無関係の人をチーム同士の抗争に巻き込んだり、罪のない女性に暴力をふるったりすることはあり得ないんです。

 

ですが、現代において東京卍会は強盗、殺人などの悪事をはたらいています。

東京卍会創設当時の面影はどこにもなく、すっかり犯罪集団へと変貌を遂げてしまっているんですね。

 

東京リベンジャーズのモデルの見立ては?関東連合が怪しい?

 

「関東連合」とは1973年に東京都を拠点として結成された巨大暴走族のことです。

東京リベンジャーズは関東連合がモデルではないかという噂がありますが、果たして本当なのでしょうか。

 

結論、関東連合がモデルだとする説を裏付ける直接的な証拠はありません。

ただ、関東連合と東京リベンジャーズには複数の共通点があり、モデルではないにせよ参考にしている可能性はあるんです。

 

そこで今回は、関東連合と東京リベンジャーズの共通点をまとめました。

ぜひこちらを参考にして、東京リベンジャーズのモデルが関東連合であるかどうか予想してみてください!

 

■共通点①「卍」マークが使われている

東京リベンジャーズに出てくる東京卍会では、名前に「卍」マークが使われています。

また、関東連合の関連組織「永福町ブラック卍エンペラー」のシンボルには、同じく「卍」マークが採用されていました。

 

■共通点②似た名前が登場する

東京卍会創設メンバーの1人・龍宮寺堅は「ドラケン」と呼ばれています。

 

そして現実世界では、関東連合と共存していた半グレ集団「怒羅権(どらごん)」が存在していました。

怒羅権は「ドラケン」とも読めるので、作者が参考にした可能性はあるでしょう。

 

■共通点③同じ職業の人物が出てくる

作中にて、東京リベンジャーズの主人公・花垣武道のバイト先はレンタルビデオショップであることが判明しています。

 

また、関東連合の元主要メンバー「S」の実家もレンタルビデオショップです。

コンビニや居酒屋に比べるとメジャーなバイト先ではないため、レンタルショップが偶然一致する確率は低いと考えられるでしょう。

 

関東連合が東京卍会のモデルといわれるのは作者が社員だったから?

 

東京リベンジャーズ作者が元社員だったという噂があるのも、関東連合が東京卍会のモデルといわれる理由の一つ。

作者・和久井先生は、関東連合が運営する会社に勤めていたといわれているんですね。

 

しかし、実際に作者が働いていた会社名が公表されているわけではないので、こちらの噂についても真相は明らかになっていません。

ではなぜ作者が関東連合の社員だったと推測されているのでしょうか。

 

東京リベンジャーズの作者・和久井先生は漫画家になる以前、スカウトマンをしていた時代があったと判明しています。

このときの体験談を活かして、和久井先生は前作の『新宿スワン』を描いたんですね。

 

和久井先生が勤めていたスカウト会社は不明ですが、「当時実在した日本一のスカウト会社」であることが分かっています。

そして、関東連合はスカウト会社をシノギとし、莫大な利益を得たといわれる組織です。

 

したがって、一向に社名が判明しない「日本一のスカウト会社」は、関東連合の会社ではないかと予想する人もいるんですね。

 

東京リベンジャーズ稀咲鉄太のモデルは?起こした事件が似ている?

https://twitter.com/ryo_yosuga/status/1481659386942480384

 

東京リベンジャーズの作中では、主人公・武道や東京卍会の宿敵として数々の事件を引き起こした稀咲鉄太(きさきてった)。

実は稀咲鉄太には、起こした事件が似ている実在の人物が存在するんです。

 

稀咲鉄太のモデルはその人ではないかといわれているので、どんな人物なのか、そしてどんな事件を起こしたのか気になるところ。

そういうわけでここでは、稀咲鉄太のモデルやその人物が起こした事件を紹介します。

 

東京リベンジャーズ稀咲鉄太のモデルが起こした事件とは?

 

稀咲鉄太のモデルといわれているのは、実在の人物「少年A」です。

少年Aは2012年9月2日の夜半に、「六本木クラブ襲撃事件」として知られる残虐な事件を起こしました。

 

六本木クラブ襲撃事件とは、六本木のクラブで発生した殺人事件です。

クラブ『フラワー』店内に乱入してきた関東連合メンバー10名が、来店していた男性客を金属バットで袋叩きにしたんですね。

 

この恐ろしい事件の主犯格といわれているのが、稀咲鉄太のモデル・少年Aなんです。

東京リベンジャーズの稀咲鉄太は、自分の目的を達成するためには手段を選ばない人物で、卑劣な計画も容赦なく実行します。

 

たとえば長内を操り、パーちんの親友を彼女・家族ともども徹底的に痛めつけました。

このように稀咲と少年Aは、相手に対する残忍さという共通の特徴を持っていることが分かります。

 

東京リベンジャーズは「特攻の拓」のパクリ?共通点は?

 

東京リベンジャーズは『特攻の拓』のパクリといわれることがありますが、本当なのでしょうか。

結論、確かにいくつか共通点はあるものの、パクリとはいえないでしょう。

 

東京リベンジャーズと人気暴走族漫画・特攻の拓の共通点としては、以下のようなものが挙げられます。

 

■主人公(花垣武道、浅川拓)

喧嘩が弱いが根性はある。ヤンキーに憧れている。

 

■主人公が所属する組織のトップ(マイキー、鮎川真里)

金髪がトレードマーク。かわいらしい見た目をしているものの、喧嘩が強い。主人公と仲が良い。

 

■ストーリー展開

伝説のヤンキーに見た目が似ている主人公が登場し、だんだんと周りに認められていく。

 

このように、東京リベンジャーズと特攻の拓の共通点は、キャラの見た目や性格といったものが多いです。

ストーリー展開も一部近い部分がありますが、特攻の拓ではタイムリープが起きません。

 

したがって、東京リベンジャーズ作者は特攻の拓を参考にしているものの、パクってはいないと判断できます。

ちなみに、東京リベンジャーズの作者は特攻の拓のファンであることを公言しています。

 

 

さらに東京リベンジャーズでは、『特攻の拓』という言葉を武道が直接口に出すシーンがあるんです(14巻154ページ)。

このことから、特攻の拓に似ているのはパクリではなくオマージュと考えて良いでしょう。

 

東京リベンジャーズは打ち切りに?完結が近いって本当?

 

2017年から週刊少年マガジンにて連載中の人気作品・東京リベンジャーズ。

「打ち切りになる」「完結が近い」という噂がありますが、2022年1月12日時点でそのような公式発表はありません。

 

ではなぜ打ち切り説や完結説を主張するファンがいるのでしょうか。

今回調査した結果、東京リベンジャーズが打ち切りや完結によって終わるという噂は、以下のような理由から生まれたと推測できます。

 

■東京リベンジャーズ作者の和久井先生の作品は打ち切りになりやすい

東京リベンジャーズ打ち切り説が信じられている理由としては、作者・和久井先生の作品が打ち切りになりやすい点が挙げられます。

 

和久井先生作品のうち、打ち切りになったものは以下の3作品が代表的です。

  • 『デザートイーグル』:連載1年、全5巻で打ち切り。
  • 『Abaddon』:連載2年、全2巻で打ち切り。
  • 『セキセイインコ』:連載2年→ブランク→連載2年、全5巻で打ち切り。

 

上記の通り、残念ながら5巻以内で打ち切りになってしまった作品が複数存在します。

なので、ファン歴が長いほど、過去作品と同じく東京リベンジャーズも打ち切りになってしまうのではないかと心配になるんですね。

 

■ほかの人気漫画の最終話数を超えている

東京リベンジャーズが完結するという説が存在するのは、ほかの人気漫画の最終話数を超えたことが主な原因でしょう。

東京リベンジャーズの最新話は第238話です(2022年1月12日現在)。

 

そして、『暗殺教室』が180話、『鬼滅の刃』が205話で完結するなど、200話前後で最終回を迎える人気作品は多く存在します。

なので、200話を超えた東京リベンジャーズが近々完結すると予想する人もいるんですね。

 

ただ、東京リベンジャーズについては、武道が10年前にタイムリープする最終章が207話で開幕したばかり。

したがって、打ち切りや完結のため今すぐ終わる可能性は低いといえます。

 

かっこいいと話題の東京卍会の感想や評価をSNSでチェック!

 

作中屈指の人気を誇り、かっこいいと話題の東京卍会。

ですが、実際のところ東京リベンジャーズファンが東京卍会についてどのような印象を持っているのか気になりますよね。

 

そこで今回は、東京卍会に対するファンの正直な感想や評価をSNSでチェックしました!

 

■悪の秘密結社

 

■名前がかっこいい

 

■かっこよくて憧れる

 

東京卍会に対してはかっこいいという感想が多いものの、わずかながら悪の組織と評価している声もありました。

タイムリープ前の東京卍会は犯罪集団なので、序盤しか読んでいないのが原因でしょう。

 

東京卍会に対する良い感想・評価はたくさんありますが、どの部分に魅力を感じるかは人によって違うようです。

中には、東京卍会という名前そのものにかっこよさを感じている人も。

 

ただ、最も多かったのは、各キャラクターの人柄やヤンキーたちの人情味あふれる生きざまへの高評価でした。

漫画を大人買いしたくなるほど感動したという人もいるので、未読の人は要チェックです。

 

まとめ

https://twitter.com/Lyutaka2/status/1452485640172408835

 

今回は、東京卍会のモデルは関東連合なのか、そして関東連合が東京卍会のモデルといわれる理由について解説しました!

タイムリープを取り入れた新感覚のヤンキー漫画『東京リベンジャーズ』。

 

作中で登場する暴走族「東京卍会」は名前やマークなどの共通点があるため、関東連合がモデルではないかと推測されているんです。

作者が関東連合のスカウト会社出身と噂されているのも、この説が生まれた要因でしょう。

 

今回は稀咲のモデルとなった人物や暴走族漫画『特攻の拓』など、作者に影響を与えたと考えられるものについても紹介しました。

本作がなにをモデルとしているのかを考察する際の参考にしてください!

 

 

 

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