スープジャーに入れてはいけないものは?注意点やおすすめジャーは?

スープジャーに入れてはいけないものは?注意点やおすすめジャーは?

 

お弁当にもよく使われる、スープジャー。

名前にもある通り、スープを入れる用途で使います。

 

ネットでレシピを検索すると、スープやリゾット、ご飯もの、デザートのプリンやゼリーまで!

保温も保冷も出来るので、季節を通して使える便利用品ですよね。

 

ですが、スープジャーに入れてはいけないものもあるんです!ご存知でしたか?

そこで今回は、スープジャーを使用する際の注意点をまとめてみました!

 

是非最後まで読んでくださいね。

 

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スープジャーに入れてはいけない物は?生ものや炭酸を入れると危険?

スープジャーに入れてはいけないものは?注意点やおすすめジャーは?

 

まず最初に、スープジャーに入れてはいけない物をご紹介します。

入れてはいけないものから、避けたいものまでお伝えしていきます!

 

➀ドライアイス・炭酸

 

ドライアイスや炭酸は、スープジャーの中でガスが充満するため、大変危険なんです。

詳しくは後ほど解説します。

 

②生もの・果物

 

生ものや果物は、基本的に冷蔵が必要な食材です。

特に加熱していない肉・魚介類・卵は常温で保管していると短時間で腐ってしまいます。

 

それを口にしてしまうと体調不良の原因にも・・・。

 

③カレー・味噌汁

 

カレーや味噌汁はスープジャーに入れても問題ありませんが、注意が必要なメニューです。

 

・カレー

作ってしばらくたってからのカレーには、ウェルシュ菌という最近が繁殖している可能性があります。

ウェルシュ菌は加熱しても死なない性質があり、増殖に適した温度まで下がると、どんどんと増えてしまうんです!

 

この菌を食べてしまうと、ウエルシュ菌食中毒になる可能性が・・・。

 

・味噌汁

味噌汁には塩分が含まれていますよね。

その塩分が、スープジャーのさびの原因になる可能性があります。

 

錆びてしまうと保冷・保温効果が低下するので使用を控えた方が良いでしょう。

また、味噌汁はスープジャーの温度が下がると菌が繁殖しやすくなります。

 

食中毒を防止するためにも、スープジャーに味噌汁を入れることは避けましょう。

同様の理由で、スポーツドリンクも少量の塩分が入っているため、スープジャーには入れないでください。

 

④果汁が含まれる飲み物

 

オレンジジュースやりんごジュースなどは、ステンレス素材にダメージを与える可能性があるため、スープジャーには向いていません。

 

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スープジャーに入れてはいけないものの注意点は?腐らせないコツは?

スープジャーに入れてはいけないものは?注意点やおすすめジャーは?

 

ここまで、スープジャーに入れてはいけない物・避けたいものをご紹介しました。

お弁当に使えると思ったのに、これなら何が安全なの?と思う方もいるでしょう。

 

いくつかに気を付ければ、安全に食べられるんです。

ここからは腐らせないコツ・注意点をご紹介していきます!

 

スープジャーに入れてはいけないものを入れると破裂する?仕組みは?

 

スープジャーに決して入れてはいけないもの。

 

それは

  • ドライアイス
  • 炭酸飲料
  • 炭酸水

です。

 

ドライアイスや炭酸は、炭酸ガスが発生します。

スープジャーは密閉性が高い容器ですよね。

 

しっかり密閉することで、容器内の温度を保ちます。

つまり、スープジャーにこれらを入れてしまうと、容器内にガスが充満してしまうんです!

 

ガスが充満すると容器内の圧力が上がり、ふたが開かなくなったり、中身が噴出してしまうことも。

最悪容器自体が破損する可能性もあります。

 

そうなると怪我の原因にもなるので大変危険です。

決して入れてはいけません。

 

また、発酵食品や生ものも、腐る過程でガスが発生します。

短時間なら問題ありませんが、長時間は同じようにガスが充満するので気を付けましょう!

 

スープジャーでの保存は6時間以内?腐らせないコツは保温効果?

 

スープジャーでの保存は6時間以内が目安です。

何故6時間以内なのかと言うと、6時間を過ぎると、40℃くらいにまでスープジャーの中の温度が下がるから。

 

30℃~40℃は、細菌が繁殖するのに適した温度のため、せっかく入れた食べ物が腐って食べられなくなってしまいます・・・。

腐らせないためには保温効果が大事!

 

保温効果を出来るだけ持続させるため、以下のことをオススメします!

 

①スープジャーを予熱する

スープジャーに食品を入れる前に、スープジャーにお湯を注いで容器を温めてください。

そうすることで、容器自体が温まり、保温効果が持続しやすくなります。

 

②熱々の状態で食品をスープジャーに入れる

せっかく予熱したスープジャー。

冷めた食品で冷ましてしまっては、予熱の効果が半減してしまいます。

 

食品は熱いまま、スープジャーに入れましょう。

 

③いっぱい入れる

熱々の食品をスープジャーいっぱいに入れることによって、冷めにくくなります。

目安の量いっぱいまで食品をいれましょう。

 

④味見した調理器具では入れないこと

調理の途中で、味見をすることがありますよね。

その調理器具を使ってスープジャーに入れてはいけません!

 

細菌が繁殖する原因になります。

必ず口をつけていない調理器具を使用してスープジャーに入れてください。

 

⑤一度で食べきる

④と同じ理由です。

何回かに分けて食べると、細菌が繁殖する原因になるので、一度で食べ切ってください。

 

スープジャーにご飯や牛乳を入れても大丈夫?腐敗しやすいって本当?

 

冒頭にお伝えした通り、保温も保冷も可能なので、様々な食品を入れて持ち運びができるスープジャー。

その中でも、入れてはいけないものをご紹介しました。

 

では、料理でよく使われるご飯や牛乳は、入れても大丈夫なのでしょうか。

 

・ご飯

ご飯は入れても問題はありません。

ですが、ご飯はスープ系と比べ、温度が下がりやすいので注意が必要です。

 

また、炊き込みご飯のような、他の材料が入っているものは、ご飯に比べ傷みやすいです。

シンプルにご飯だけ入れることをおすすめします。

 

・牛乳

牛乳は、腐りやすい食品です。

スープジャーの中で腐敗し、ガスが発生する可能性があります。

 

牛乳はスープジャーには入れないでください。

 

保温機能に特化したおすすめスープジャーは?最安値の販売店は?

スープジャーに入れてはいけないものは?注意点やおすすめジャーは?

 

では最後に、保温機能に特化したスープジャーのオススメをご紹介いたします!

 

①象印 ステンレスフードジャー

こちらのスープジャーも保温力が高く、450mlサイズは95℃の熱湯が6時間後でも64℃以上、550mlサイズは95℃の熱湯が6時間後でも67℃以上を保つことが出来るんです。

また飲み口が樹脂製なので、口当たりが優しく、使いやすい!

 

サイズは450mlと550mlの2サイズ。

ボリューム満点のお昼が食べられます。

 

②サーモス 真空断熱スープジャー(JBRシリーズ)

何と言ってもこのスープジャーはサイズが300ml、400ml、500mlと豊富。

自分の食べる量に合わせて選ぶことが出来るところがポイントです。

 

保温力の高さも魅力的です。

6時間の間56℃以上をキープ出来るので、スープジャーの中身が腐ってしまう心配もなく食べることが出来ます。

 

またお手入れも簡単。

フタはすみずみまで洗えるように、パーツで分かれています。

 

③サーモス 真空断熱スープジャー(JBTシリーズ)

見た目が可愛く、毎日のランチが楽しくなるようなデザインです。

デザインだけではなく、保温力もしっかりあります。

 

こちらは6時間55℃以上をキープ。

フタはパーツが分かれるようになっているので、お手入れも簡単です。

 

まとめ

スープジャーに入れてはいけないものは?注意点やおすすめジャーは?

 

本日はスープジャーについて、詳しくお伝えしました。

スープジャーは、正しく使えばとっても便利な道具です。

 

本日お伝えしたことを意識し、皆さんも楽しいスープジャー生活を送ってくださいね!

 

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