パワーストーンが強すぎる?パワーストーンを持たない方がいい時は?

パワーストーンが強すぎる?パワーストーンを持たない方がいい時は?

 

「パワーストーンが強すぎると良くないの?持たない方がいいときはある?」

 

パワーストーンは、運気アップを目的に身につけられることが多いです。

強力なパワーストーンをつけて効果を実感したい反面、強力すぎると良くなかったり、持ってはいけないときがあったりするのか気になりますよね。

 

  • パワーストーンが強すぎるとよくない?どんな症状が出る?
  • パワーストーンを持たないほうがいいときはある?
  • 強すぎるパワーストーンはどんなものがある?

このように、パワーストーンの強さについて知りたいことも多いでしょう。

 

というわけで、今回は『パワーストーンが強すぎるときの症状』や『パワーストーンを持たない方が良いとき』などについて解説していきます。

強すぎるパワーストーンの種類や、石酔いしたときの対処方法についても解説するので、ぜひチェックしてみてください!

 

パワーストーンが強すぎる!風邪や病気の時は逆効果になる?

パワーストーンが強すぎる!風邪や病気の時は逆効果になる?

 

パワーストーンは本来、身につけている人の気持ちを前向きにしたり、運気をあげたりする効果があります。

しかし、パワーが強すぎるあまり逆効果になることも。

 

特に風邪や病気のときはパワーストーンを身につけないほうが良いでしょう。

ここからは体調が整わないときにパワーストーンをつけるとよくない理由や、パワーが強すぎるときに出る症状について解説していきます!

 

パワーストーンが強すぎる時とは?体調不良のときはNG

 

パワーストーンが強すぎると、めまいや吐き気、頭痛などを起こすことがあります。

この症状は特に体調不良のときに出やすいんですね。

 

なぜなら、体調不良のときは、パワーストーンの波動の影響を受けやすいから。

体調不良でエネルギーが弱っているときに強いパワーストーンをつけると、与えられるパワーが多すぎて、逆に疲れてしまうんです。

 

例えばすごく明るくてアクティブで、エネルギーが溢れている友人がいたとしましょう。

体調不良のときに、この友人に高いテンションでずっと話しかけられたり、構われたりすると、どっと疲れてしまいますよね。

 

体調が悪いときにパワーストーンを身につけるのは、これと同じことが起きているんです。

強いエネルギーを浴びすぎて、逆に体調がわるくなってしまうんですね。

 

ですから体調不良のときには、パワーストーンを身につけないようにしましょう。

 

パワーストーンが強すぎる時に起こる石酔いの症状は?

 

パワーストーンが強すぎると、石酔いが起こる場合があります。

石酔いとは、パワーストーンを身につけた際に身体がだるくなったり、頭痛やめまいといった症状が現れたりすることです。

 

この症状は、石と自分の波長が合わないときに起きるんですね。

なので、パワーが強い石や、自分と相性が悪い石は大きな波長のずれが生じやすいので、石酔いしやすくなるでしょう。

 

よくみられる症状は以下の通りです。

 

  • 頭痛やめまいがする
  • 手足が痺れる
  • 微熱が出る
  • 全身がだるくなる
  • 眠くなる
  • 精神的に不安定になる

 

風邪や病気の時に石酔いする理由は?波長と合わないから

 

元気なときは何も起きないのに、風邪などの病気にかかった途端に石酔いすることも。

先ほども伝えた通り、石酔いは、石と自分の波長が合わないときに起きます。

 

風邪や病気のときは波長がいつもと異なるので、パワーストーンの波長と合わず、突然石酔いが起きてしまう場合もあるんです。

石酔いの症状が出たら、パワーストーンを外しておきましょう。

 

風邪や病気が治ってから改めて付け直すことをおすすめします。

 

石酔いと好転反応の見分け方は?時間経過がポイント!

 

パワーストーンを身につけていると、好転反応が現れることも。

好転反応とは、身体が健康な状態に戻る過程で起こる一時的な症状のことです。

 

体のだるさや眠気、吐き気など、石酔いとよく似た症状が現れます。

石酔いと好転反応を見分けるには、症状が現れるまでにどのくらい時間がかかったかチェックしてみてください。

 

好転反応は、早くても数時間後に症状が現れはじめます。

石酔いは、パワーストーンを身につけてすぐに症状が出るので、判断しやすいでしょう。

 

パワーストーンの強すぎるパワーとは?どんな石がある?

パワーストーンの強すぎるパワーとは?どんな石がある?

 

「エネルギーが強いと言われるパワーストーンの種類が知りたい!」

具体的にどの石が強いパワーストーンなのか、知りたいと考えている方もいるでしょう。

 

ここからは、一般的にエネルギーが強いと言われるパワーストーンをいくつかご紹介していきます。

また、エネルギーが強すぎる故に取り扱いに注意しなければならない石もあるので、その点についても解説していきますね!

 

強すぎるパワーストーン①:フローライト

 

別名「蛍石」と呼ばれるフローライト。

邪気祓って気の流れを整えたり、体調を整えたりする効果があります。

 

また、考えが凝り固まった頭をほぐし、柔軟な発想や取り戻す手助けもしてくれるでしょう。

思考力や集中力も上がるので、物事を効率的に回せるようになります。

 

フローライトはカラーバリエーションが豊富で、色によって効果が異なるのも特徴です。

それぞれの効果を以下にまとめましたので、参考にしてください。

 

・グリーン系:集中力をアップし、頭の回転を早めてくれます。

・パープル系:鈍った感受性を高めてくれるでしょう。

・グラデーション系:想像力や発想力を高めてくれます。

 

強すぎるパワーストーン②:ダイヤモンド

 

もっとも硬い宝石として知られるダイヤモンドは、強力なエネルギーを持っています。

潜在能力を活性化させたり、カリスマ性を与えたりしてくれるでしょう。

 

また、ストレスやマイナスのエネルギーを浄化してくれる効果も。

ネガティブな感情になりやすい方におすすめです。

 

ダイヤモンドは「永遠の絆」の象徴する石のため、エンゲージリングに使われています。

ここでいう「絆」は夫婦関係に限らないので、身につければさまざまな人間関係を強固してくれるでしょう。

 

エネルギーが強い石なので、グッと運気を引き上げる力があります。

 

強すぎるパワーストーン③:モリオン

 

魔除けや邪気払いの効果があるモリオン。

マイナスエネルギーを寄せ付けず、不運から守ってくれる効果があるので、古来よりお守り代わりとして用いられています。

 

モリオンは、リビングなど家族の集まる場所に置くと、家全体のマイナスエネルギーを浄化してくれるでしょう。

さらに、持ち主の強い意志や願いを力に変えて、実現を後押しする効果も。

 

何か成し遂げたいことがあったり、達成したい目標があったりする方におすすめです。

他にもグラウンディング効果があるので、心が不安定な方や悩みが多い方が持てば、精神面が安定しやすくなるでしょう。

 

強すぎるパワーストーン④:ムーンストーン

 

ムーンストーンは、古代より「聖なる石」として崇められている石です。

持ち歩くと勘が鋭くなったり、危険察知能力が向上したりして、持ち主の身を守ってくれます。

 

月の力が秘められた神秘的な石であり、 特に女性をサポートする効果が。

生理痛など女性特有の悩みを改善したり、心身を癒して精神を安定させたりしてくれるでしょう。

 

さまざまな変化に合わせて調子を整えてくれるので、万人受けのパワーストーンとも言えます。

また、「愛を伝える石」でもあるため、恋愛運アップにも一役買ってくれるでしょう。

 

強すぎるパワーストーン「ムーンストーン」は悪運を呼び寄せる?

 

ムーンストーンは、月の影響を受けやすい石です。

そのため、月の力がもっとも高まる満月の日には、ムーンストーンのエネルギーも高くなると言われています。

 

しかし、逆に力が高まりすぎて、悪い効果をもたらす可能性があるんです。

月は、良くも悪くもさまざまなものに大きな影響を与える大きな力を持っています。

 

良い影響だけなら良いのですが、悪い影響を及ぼすこともあるので、場合によってはよくないことばかり起こってしまうのです。

このような事態を避けるため、満月の日はムーンストーンを身につけないようにしましょう。

 

パワーストーンが強すぎる!石酔いの対処法は?

パワーストーンが強すぎる!石酔いの対処法は?

 

では、石酔いにはどう対処したら良いのでしょうか?

石酔いしたまま身につけるのは辛いですし、かといってそのままパワーストーンを手放すのももったいないですよね。

 

せっかく手に入れたのですから、パワーストーンの効果を実感したいでしょう。

そういうわけでここからは、パワーストーンで石酔いしたときの対処法についてご紹介していきます!

 

パワーストーンが強すぎる時の対処法①単体で身につける

 

1つ目は、パワーストーンを単体で身につける方法です。

例えばブレスレットの場合、複数のパワーストーンを組み合わせて作られているものも多いですよね。

 

しかし、このようなブレスレットを身につけると、パワーストーンの力が強くなりすぎる可能性が。

複数のパワーストーンが連なれば、それだけエネルギーも大きくなってしまうんです。

 

特に強いエネルギーを持つパワーストーン同士を組み合わせると、石酔いが起きやすくなるのでおすすめできません。

まずは単体のパワーストーンで作られているものを身につけるようにしましょう。

 

パワーストーンが強すぎる時の対処法②体調に合わせる

 

2つ目は、体調に合わせて身に付けるタイミングを調整する方法です。

体調が悪いときは、パワーストーンの波動の影響を受けやすくなっています。

 

そのためエネルギーが強すぎたり、相性が悪かったりするパワーストーンを身につけると、具合が悪くなる可能性が高いんです。

体調が悪いときは一度外し、水晶の上などに置いて浄化すると良いでしょう。

 

パワーストーンが強すぎる時の対処法③睡眠をよくとる

 

3つ目の対処法は、よく眠ることです。

石酔いしやすいときや、してしまったときは、しっかり休息を取ってみてください。

 

睡眠を取れば自分のエネルギーが高まり、パワーストーンのエネルギーに負けない状態を作れます。

また、十分な睡眠はスピリチュアルで「魂の里帰り」と言われているんですね。

 

このことから睡眠はエネルギーの充電時間と考えられるので、しっかり休み、心身ともに万全の状態に整えておきましょう。

石酔いの改善効果が期待できます。

 

ムーンストーンの悪運は活用できる?ここぞというときがおすすめ

 

ムーンストーンは、パワーが高まりすぎているときに身につけると、悪影響を及ぼす可能性があるとお伝えしました。

しかし、ここぞというときだけ身につければ、強いパワーを活用できます。

 

例えば精神が不安定なときや、生理痛がひどいときだけなど、パワーストーンの力を借りたいときにだけ身につけるのです。

必要なときだけエネルギーを活用すれば、悪影響を及ぼす可能性も低くなるでしょう。

 

まとめ

パワーストーンが強すぎる?パワーストーンを持たない方がいい時は?

 

強すぎるパワーストーンを持つと、石酔いして体調を崩す可能性があります。

これは石と自分の波長が合わずに起きる症状です。

 

身につけ続けているうちに波長が合ってくるので、自然と落ち着いてくるでしょう。

また、体調が悪いときはパワーストーンを身につけないようにしてください。

 

体調不良のときは、パワーストーンの波動の影響を受けやすくなっているので、さらに具合が悪くなる可能性も考えられます。

そのときはパワーストーンを休める時期と捉えるのがおすすめです。

 

今回は強い力をもつパワーストーンもご紹介しました。

強すぎるパワーストーンを身につけることがダメなわけではないので、気に入ったものがあればぜひ身につけてみましょう。

 

もし石酔いしてしまったときは、ご紹介した対処方法を実践してみてください!

 

 

 

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