東京リベンジャーズはパクリ?作者和久井健の経歴から真相を解説!

東京リベンジャーズ パクリ

 

「東京リベンジャーズに似ている作品があるって聞くけど、パクリなの?」

 

少年マガジンで連載しており、面白いと人気を集めている『東京リベンジャーズ』。

テレビアニメ化もされて話題になっていますが、なかには「パクリだ」という噂もあるので、実際のところどうなのか気になっている方もいるのではないでしょうか?

 

  • 東京リベンジャーズってパクリなの?
  • どのアニメ・漫画と似ているって言われているの?
  • 東京リベンジャーズの作者は裏社会と通じているの?

このように、東京リベンジャーズについて知りたいこともあるでしょう。

 

そういうわけで今回は『東京リベンジャーズはパクリなのか』について、作者の和久井先生の経歴やネットの口コミなどをチェックしながら確かめていきます!

それでは早速みていきましょう!

 

東京リベンジャーズのパクリ疑惑を調査!和久井健の実体験が元?

 

漫画・アニメの両方で人気を集めている東京リベンジャーズ。

現在も人気を伸ばしていますが、ちらほらとパクリ疑惑が浮上しているため、実際のところどうなのか気になっている方もいるでしょう。

 

一部では「東京リベンジャーズは作者の実体験が元になっている」との声も。

この話が本当なのかも気になりますよね。

 

そういうわけでここからは、東京リベンジャーズのパクリ疑惑について調査した結果をまとめていきます!

作者の和久井先生の経歴についても触れていきますので、是非チェックしてみてください!

 

東京リベンジャーズはありえない設定?あらすじをチェック!

 

東京リベンジャーズとは、元恋人を救うために過去と現在のタイムリープを繰り返す物語です。

主人公の花垣武道(はながき たけみち)は、26歳のフリーター。

 

ある朝、中学時代に付き合っていた元恋人の橘日向(たちばな ひなた)が亡くなったことを知ります。

原因は、暴力団の抗争に巻き込まれたからでした。

 

日向の訃報に何とも言えない気持ちを抱える武道は、駅のホームで帰りの電車を待ちます。

すると突然何者かに線路に突き落とされ、そのまま12年前にタイムリープしてしまうのです。

 

12年前、不良中学生の姿に戻った武道は、日向の弟の直人(なおと)と再会。

そのときは12年後の日向の危険を知らせて現代に戻りますが、日向が死ぬという未来は変わりませんでした。

 

しかし、武道はその日をきっかけに、タイムリープ能力を使えるようになります。

直人と握手すればいつでも過去に飛べるとわかったので、日向を救うべく、死の原因となった暴力団の頂点に立つため奮闘していく……というストーリーです。

 

このように、東京リベンジャーズは、少し非現実的な内容となっています。

「ありえない設定」ではありますが、主人公の心情など共感できる場面は多いので、多くの人が楽しめる物語になっているでしょう。

 

東京リベンジャーズと似ているアニメ「特攻の拓」とは?

 

「特攻の拓」とは、横浜を舞台としたヤンキー漫画です。

主人公の拓はいじめられっ子でしたが、ある日不良ばかりが集まる高校へ転校。

 

そして出会った「外道の秀人」の姿に心を奪われ、暴走族に入ります。

「いじめられっ子だったのに、暴走族なんて大丈夫?」と心配になる展開ですが、その後は友人のために勇気を振り絞って行動を重ね、数々の危機を乗り越えていくんですね。

 

次第に強いやつらからも一目置かれる存在になっていく……というストーリーです。

拓がどんどん成長する姿だけでなく、彼の優しさに影響されていくヤンキーの姿も見どころとなっています。

 

東京リベンジャーズはリゼロのパクリ?他の類似アニメは?

 

東京リベンジャーズは「リゼロ」のパクリという噂も。

リゼロは「Re:ゼロから始める異世界生活」の略称で知られているテレビアニメです。

 

主人公のナツキ・スバルは、ある日突然何者かに異世界に召喚されてしまいます。

魔法使いや獣人が存在するゲームのような世界に召喚されたスバルは、なぜか「死に戻り」の能力だけが備わっていました。

 

物語のさまざまな場面であえて死を選び、何度もリ・スタートする……という物語です。

そんなリゼロと東京リベンジャーズはどのあたりがパクリといわれるのでしょうか?

 

さまざまな意見がありますが、「設定が似ている」との声が。

東京リベンジャーズは、主人公の元カノが死ぬ運命を変えるため、中学時代と現代を何度もタイムリープする物語です。

 

一方リゼロは、異世界で出会ったヒロインのエミリアが死を迎える運命を変えるため、スバルが何度も死に戻り(タイムリープ)するストーリーなんですね。

どちらもヒロインを死なせたくない一心で、運命を変えようとタイムリープします。

 

タイムリープの条件など細かいところは相違していますが、設定としてはよく似ていますよね。

これについては、東京リベンジャーズの担当編集者が「当時、リゼロをはじめとしたタイムリープものが流行っていたことをきっかけにこの設定が生まれた」と話しています。

 

パクリではないですが、リゼロを参考にしていたことは間違いないようです!

東京リベンジャーズは他にも「僕だけがいない街」や「呪術廻戦」などとも似てると言われています。

 

リゼロと同じように、参考にした部分があるのかもしれませんね。

 

東京リベンジャーズ作者の和久井健は裏社会と通じているって本当?

 

作者の和久井健先生は、スカウトマンとして働いていた過去があります。

スカウトマンとは、繁華街で不特定多数の女性に声をかけ、風俗店などで働くことを促す人のことです。

 

裏社会の職業のため、過去には暴力団と関係があったのでは?という噂も。

東京リベンジャーズの作中にも、関東連合を連想させるような内容が含まれていると話題になっています。

 

しかし、これらはあくまで過去の話です。

和久井先生が以前勤めていたスカウト会社は、すでに無くなっていると考えられています。

 

また、もし現在も裏社会とつながりがあるなら、わざわざ経歴を公開しないのではないでしょうか?

さまざまな面から総合的に判断すると、現在は裏社会とのつながりはないと考えられます。

 

東京リベンジャーズは「特攻の拓」のパクリ?似ている点を徹底比較!

 

先ほど「特攻の拓」のあらすじを簡単に紹介しましたが、具体的にはどのあたりが東京リベンジャーズと似ているのでしょうか?

調べたところ、どうやら似ている点が2つあるようです。

 

ここからは東京リベンジャーズと「特攻の拓」の似ている点について、徹底比較していきます!

 

東京リベンジャーズと「特攻の拓」は登場人物が似ている

 

1つ目は、登場人物が似ているという噂です。

ネットをはじめとしたさまざまなところでは、「マイキー」と「マー坊」が似ていると話題になっています。

 

ではどこが具体的に似ているのでしょうか?

この2人はどちらも金髪で、見た目はまるで女の子なのに、ケンカはめちゃめちゃ強いんです。

 

さすがにこの設定は似すぎている……と感じた人も多いでしょう。

キャラの見た目も設定も一緒となると、一気にパクリ感が増してしまいますよね。

 

実はよくみていくと、「ドラケンと真嶋アキオ」「ブラックドラゴンの芝大寿と武丸」など、キャラがよく似ていると感じる人物は複数いるんです。

こうやってみていくと、やはり特攻の拓のパクリなのでは?と考えてしまいますね。

 

東京リベンジャーズと「特攻の拓」は内容が似ている

 

東京リベンジャーズと特攻の拓は、物語の大枠だけで見ると、まったく別の作品です。

どちらもヤンキー漫画という点は共通していますが、「恋人を救うためにタイムリープする話」と、「暴走族になって成長していく話」と考えれば、まったく別物ですよね。

 

しかし、物語の中身をみていくと、似ていると感じる部分が多いんです。

例えばどちらも「伝説のヤンキーが主人公とよく似ている」ところ。

 

東京リベンジャーズの場合、伝説の総長が武道にそっくりです。

特攻の拓の場合は伝説の走り屋が拓とよく似ていて、読み手を驚かせるシーンがあります。

 

また、主人公の性格や、大事な場面で勇気を出す部分などもそっくりですよね。

とはいえ、このような設定は他の漫画でもあり得る話なので、ここだけをみて「パクっている」とは言い切れないでしょう。

 

東京リベンジャーズが似ているといわれる真相や理由とは?

 

実は、作者の和久井健先生は、特攻の拓のファンです。

SNSでは「痺れるほど好きだった」という発言があったくらいなので、相当なファンなのでしょう。

 

実は東京リベンジャーズの作中でも「特攻の拓」というワードが出てくるシーンが。

本当にパクっていれば、特攻の拓を連想させる内容を作中に書くとは考えにくいので、「特攻の拓が好きすぎて作風が似てしまった」と考えるのが自然でしょう。

 

東京リベンジャーズのパクリに関するネットの声を調査!

 

ここからは、東京リベンジャーズのパクリに関する声をご紹介していきます!

 

 

 

 

このように、「東京リベンジャーズはパクリだ」という声もいくつか見られました。

しかし、反対にこのような声も。

 

https://twitter.com/s5gCmUxJrjjiQ6H/status/1444930560472719360?s=20

 

https://twitter.com/PGM_821/status/1435114793312997376?s=20

 

 

「他の作品が東京リベンジャーズをパクってる」と感じている人も多くいたため、どっちがパクリなのかを決めるのは主観的な部分が大きそうです。

 

 

和久井先生が「特攻の拓のファンだ」と明言していることに好印象を持っている声も。

この方のように、「パクリではない」と理解している声も一定数ありました。

 

 

パクリだと感じる部分もあるけど、そこを気にしすぎず、「東京リベンジャーズ」そのものを楽しく読んでいる方もいました。

とっても素敵ですね!

 

東京リベンジャーズに限らず、意図しなくても他の作品と似てしまう、あるいは似ていると受け取られてしまう漫画・アニメは多くあるでしょう。

「パクリかどうか」を気にせず、作品そのものを楽しむことが一番大切ではないでしょうか?

 

まとめ

 

東京リベンジャーズは「特攻の拓」や「リゼロ」などと似ている部分が多いため、周囲から「パクリだ」と思われることも多いようです。

しかし、似ているだけでパクリではないでしょう。

 

作者の和久井先生は「特攻の拓」のファンであることを明かしているので、作風が似てしまっただけだと考えられます。

また、「リゼロ」についてもパクリではありません。

 

担当編集者によると、「当時タイムリープ系の作品が話題を集めていたため参考にした」とのこと。

このように作品に人気要素を取り入れるのは、東京リベンジャーズだけではないはずです。

 

それなのに東京リベンジャーズばかりが「パクリ」と言われるのは、それだけ多くの人が作品を見ている証拠でしょう。

いずれにせよ、好みはあれど、東京リベンジャーズが面白いのは事実です。

 

パクリかどうかを気にするのではなく、純粋に作品を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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