ブルーピリオドは完結した?つまらない?最終回や結末まで大予想!

ブルーピリオドは完結した?つまらない?最終回や結末まで大予想!

 

「ブルーピリオドは完結した?原作はつまらなくて打ち切りになるって本当?」

 

高校生が美大入学を目指すストーリーを描いた『ブルーピリオド』。

美大入学後のストーリーがつまらなくて打ち切りとの噂がありますが、果たして本当なのでしょうか?

 

  • ブルーピリオドは完結したの?
  • つまらなくて打ち切りという噂があるけど、本当?
  • ブルーピリオド最終回の結末は?

など、ブルーピリオドについて気になることがありますよね。

 

そういうわけで今回は『ブルーピリオドは完結したのか』『つまらなくて打ち切りになるのは本当か』という話を中心にご紹介していきます!

それでは早速見ていきましょう!

 

ブルーピリオドは完結してない?つまらないと打ち切りの噂がある?

https://twitter.com/mumumugiko/status/1472220177702223874

 

「漫画大賞2020」の大賞に選ばれた『ブルーピリオド』。

それほどまでに人気を集めている作品ですが、「つまらないから打ち切りになる」という噂も。

 

実際のところはどうなのか気になりますよね。

ここからは、ブルーピリオドは本当につまらないのか、完結しているのかどうかについて解説していきます!

 

ブルーピリオドのあらすじや見どころ!最新話は面白い?

 

ブルーピリオドは、主人公の谷口八虎(やぐち やとら)が美術に興味を持ち、美大入学を目指す物語です。

八虎はヤンキーだけど成績は優秀な「不良優等生」。

 

コミュニケーション能力も高く人気者で、いわゆる「やればなんでもできる人」でしたが、生きる目標が見つけられず、毎日退屈に過ごしていました。

そんな八虎も高校2年生。

 

そろそろ進路を真剣に考えなければ……と思っていたときに、とある一枚の絵に出会います。

そこから八虎は絵を描くことに興味を持ち、芸術の道に進むことを選ぶのです。

 

八虎が目指すのは、「東京藝術大学」。

東京大学よりも倍率が高く、合格が難しいと言われる大学です。

 

絵描きに関してはまったくの素人である彼が、ここからさまざまな壁にぶつかりながら努力を重ね、大学合格を目指していきます。

そんなブルーピリオドの見どころは、八虎の絵と向き合う姿勢や成長具合です。

 

八虎の挑戦はとんとん拍子には進みません。

母親に反対されたり、ライバルに罵倒されたり場面もあれば、自分らしい表現ができずに悩むことも。

 

それぞれの苦悩のなかで、八虎はどのように壁を乗り越えていくのでしょうか?

さまざまな場面で共感したり、一緒に受験を目指しているような気持ちになったりと、八虎が目の前で繰り広げていることを追体験している感覚になれるでしょう。

 

また、八虎以外にも美大を目指す学生のドラマがいくつも出てきます。

八虎とはまた違った苦悩を抱える彼らのドラマは、絵描きでなくても共感してしまうものが多いです。

 

ぜひこちらにも注目してみてください!

ブルーピリオドのもう一つの見どころは、絵の具体的な画法や練習方法についても知れるところ。

 

作者の山口つばささんは、東京藝術大学の卒業生です。

作中を通して、絵描きに必要なノウハウをわかりやすく教えてくれるので、絵画の世界の奥深さを感じられます。

 

登場人物の青春を楽しめるだけでなく絵画の世界の奥深さも知れるのは、ブルーピリオドの面白さの一つといえるでしょう。

現在のブルーピリオドですが、八虎は無事、東京藝術大学に合格。

 

しかし、今度は「何を書いたらいいのかわからない」状態になってしまい、高校時代とは違った苦しみに悩まされます。

ここからどんな展開を見せてくれるのでしょうか?

 

まだまだブルーピリオドは読者を楽しませてくれそうですね!

 

ブルーピリオドの原作漫画は完結していない!完結はいつ?何巻?

 

ブルーピリオドの原作漫画はまだ完結していません。

完結時期についてはファンからさまざまな憶測が飛び交っていますが、大学卒業が物語のゴールである説が有力です。

 

ブルーピリオドは、ピカソがもがき苦しんだ「青の時代」をテーマにしていると考えられています。

なので八虎の「青の時代」が終了すると同時に、物語が完結すると予想されているんです。

 

では仮に大学卒業で物語が完結するとなると、何巻くらいで完結するのでしょうか?

これまでブルーピリオドは、高校時代の1年半で6冊、大学1年間で4冊のコミックが販売されています。

 

残りの大学生活は3年間なので、1年間4冊ずつだと仮定すると、残りは12冊。

「6+4+12=22」なので、単純計算するとブルーピリオドは22巻で完結すると予想できます。

 

これより増減する可能性はありますが、この通りに行けば、終了時期は2025年の3月頃でしょう!

 

ブルーピリオドの人気の秘密は?美術が題材の漫画が稀少だから?

 

ブルーピリオドは美術を題材としたスポ根漫画です。

スポ根漫画といえば、野球やサッカーなどのスポーツものがほとんどなので、文化系である美術を題材にしている漫画は珍しいでしょう。

 

しかし、作者の山口つばさ先生によると、美術にもスポ根要素が多くあるそう。

絵を描くにあたり血の滲むような努力をし、結果を出すために一心不乱に取り組む姿はスポーツと同じなんですね。

 

このように一般的な青春漫画の要素に、新たな「美術」の分野をプラスしたことが話題に。

美術の分野では具体的にどんな勉強をするのか、どんな取り組みをするのかを知っている人は少ないのではないでしょうか。

 

ブルーピリオドの作者の山口つばさ先生は、東京藝術大学出身です。

なので、具体的にどのように絵が描かれているのか、どんなテクニックがあるのかも作中でわかりやすく解説してくれるんですね。

 

物語の内容だけでなく、美術という新しい分野について詳しく解説し、人々の知的好奇心を刺激していることも人気になった理由だと考えられます。

実際にブルーピリオドを通して、絵を描き始めた人も多いようですよ!

 

また、作者の実体験をもとに作品が描かれているのも人気の秘密。

経験者にしか描けないような苦悩がありありと表現されており、そこに引き込まれる人も多いようです。

 

さらに、『ブルーピリオド』といえば、やはり独特な名言や名シーンにもグッときます。

主人公の八虎だけでなく、色々なキャラクターの名言、名シーンをご紹介しているので、下記の記事もチェックしてみてください!

 

ブルーピリオドの名言と名シーンは?主役級キャラやあらすじを解説!

 

ブルーピリオドの最終巻の結末や完結を大予想!

 

ブルーピリオドの原作は続いており、現在も多くの人から人気を集めています。

ファンのなかでは「一体どう完結するのか?」と話題になっており、さまざまな予想が飛び交っているようです。

 

まったく美術と無縁だった八虎の物語がどんな結末を迎えるのか、気になりますよね!

そういうわけで、ファンの間で実際にどんな結末が予想されているのか、調べてまとめてみました!

 

最終回予想や「青の時代」から考えられる完結パターンを2つご紹介していきます!

 

ブルーピリオドの最終回は4つ予想できる!

 

気になるブルーピリオドの最終回ですが、大きく分けて4パターン予想できます。

1つ目は八虎の「青の時代」が描かれるというもの。

 

ブルーピリオドは、ピカソの「青の時代」からきています。

ピカソは友人を自殺で失ってから、青を主調色に絵を描くようになり、その時期の作風を「青の時代」と呼びました。

 

この時期のピカソは重いうつ病にかかっており、そのときの心情が作品に顕著に表れていると言われています。

作中の八虎もこれまで何度も悩み苦しむ姿が描かれてきました。

 

まるでピカソの「青の時代」とマッチしているようです。

ファンの間では、最終回は八虎にとっての「青の時代」とは何なのかが描かれるのでは?と予想されています。

 

2つ目は、「八虎が卒業作品で青い渋谷を描く」です。

八虎は最初、青い渋谷を書いたことをきっかけに美術の道を志すと決意しました。

 

大学の卒業作品として青い渋谷を描き、完結すると予想されています。

 

3つ目は、「八虎が美術教師になる」です。

美術について右も左も分からない頃、たくさんの知識を与え、絵の描き方を教えてくれたのは佐伯先生でした。

 

将来について考えたとき、これまでやってきた美術の道から離れるとは考えにくいです。

佐伯先生との時間を思い出し、八虎も子供たちに美術の楽しさを伝えたいと考え、教師になった姿で最終回を迎えるのではないかと予想されています。

 

4つ目は、「八虎の中でピカソとは何かの結論が出る」です。

ブルーピリオドの作中では、「ピカソとは何か」と問われて答えられなかった場面があります。

 

そこからピカソについて調べましたが、結論は出ないまま。

ブルーピリオドはピカソの「青の時代」をモチーフにした作品なので、完結のタイミングで「ピカソとは何か」の答えが出ると予想されています。

 

ブルーピリオドの完結を青の時代から2パターン予想!

https://twitter.com/simonperuHR/status/1472015687908741127

 

ブルーピリオドの完結時期を青の時代から予想すると、2パターンが考えられます。

1つ目は、八虎が21歳の頃に終了するパターンです。

 

ピカソの青の時代は約4年間。

ブルーピリオドもこれと同様なら、八虎の4年間(17歳〜21歳)が描かれて終了すると考えられます。

 

そう考えると物語の完結はもうそろそろかもしれませんね!

2つ目は、八虎が24歳の頃に終了するパターンです。

 

青の時代はピカソが20歳〜24歳の頃だったので、ブルーピリオドの主要部分は八虎が20歳〜24歳頃の内容なのかもしれません。

現在八虎は大学生です。

 

この説の通りだとすると、まだまだ物語は続きそうですね!

 

ブルーピリオドを読みたい方におすすめの漫画アプリは?

ブルーピリオドは完結した?つまらない?最終回や結末まで大予想!

 

ブルーピリオドのあらすじを知って、「読んでみたい!」と思った方もいるのではないでしょうか?

そんなとき、手軽に読める漫画アプリを利用したい人も多いでしょう。

 

ここからはブルーピリオドを読めるおすすめ漫画アプリを4つご紹介していきます!

 

初回50%offのコミックシーモア

 

コミックシーモアは、17年以上電子書籍サービスを提供している老舗です。

最新作から人気作品まで約78万冊以上を取りそろえているので、ブルーピリオドに限らずさまざまな作品を読みたい人におすすめです。

 

新規会員登録すれば、50%OFFクーポンを受け取れます。

ブルーピリオドは1冊税込700円近くするので、半額で購入できるのは嬉しいですね!

 

コミックシーモアは専用のアプリもあるので、ダウンロードすればいつでもどこでも漫画を読めるのも特徴の一つでしょう。

 

セールが多いDMMブックス

 

DMMブックスは、定期的にセールスやキャンペーンが行われる電子書籍ストアです。

セールスでは購入金額の50%がポイント還元されるなど、かなりお得な内容が多くなっています。

 

さらに今なら新規会員限定で70%OFFクーポンを配布中。

ブルーピリオドなら1冊200円程度と、かなりお得に購入できます。

 

また、レビューを投稿すれば毎月最大500ポイントがもらえるので、少しでもお得に購入したい方は、コツコツレビューをするのもおすすめです。

 

キャンペーンが多いe bookJapan

 

e bookJapanはキャンペーンが多く、お得に漫画を読めるサイトです。

毎週水曜日には割引クーポン配布、金曜日には最大20%分のキャッシュバックキャンペーンが行われています。

 

さらに現在、初回登録&ログインで6冊を半額購入できるキャンペーンを開催中。

うまく利用すれば、もっとも安くブルーピリオドを購入できるでしょう。

 

なお、6冊を半額で購入できるのは、初回ログインから60日以内です。

これを過ぎると半額で読めなくなるので、漫画を購入するタイミングで登録すると良いでしょう。

 

月額コースがお得なまんが王国

 

まんが王国は、15年ほど運営している電子書籍ストアです。

常に3,000作品以上の漫画を無料で読めますが、無料会員登録すれば、さらに多くの作品を読めるようになります。

 

ブルーピリオドは有料作品なので、こちらを読む場合はポイントの購入が必要です。

ポイントを都度購入するか、月額コース購入するかの2パターンを選べますが、それぞれポイント還元があるんですね。

 

都度購入の場合は初回購入のみ最大18,000ポイントが、月額コースの場合は毎月最大30%のポイント還元が受けられます。

長く利用するのなら、毎月ポイント還元を受けられる月額コースがお得でしょう。

 

まとめ

 

結論からいうと、ブルーピリオドが打ち切りになるという話は嘘です。

「漫画大賞2020」の大賞を受賞したブルーピリオドには多くのファンが存在し、現在も愛され続けています。

 

高校生編が終了したので作品の雰囲気が変わったと感じる部分はあるかもしれませんが、今後も八虎が美術と向き合い、苦悩を乗り越えて成長していく姿がみられるでしょう。

ブルーピリオドは「大学卒業と同時に完結」の線が濃厚です。

 

とはいえファンの間ではさまざまな予測が飛び交っているので、どのパターンで来るかはわかりません。

一体どのような形で完結するのか楽しみですね!

 

今回はブルーピリオドをお得に読める電子書籍サイトもご紹介しました。

「ブルーピリオドを読み直したい」「続きをお得に読みたい」という方は、ぜひ参考にしてください!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です