バガボンドは再開しない?完結なし?最新刊を書く気がない理由を調査

バガボンドは再開しない?完結なし?最新刊を書く気がない理由を調査

 

「バカボンドはもう再開しないの?完結しないで打ち切りになるって本当?」

 

1998年より連載を開始した『バガボンド』。

ずいぶん前に休載し、その後連載がはじまる様子がないことから、もう再開しないのか、完結せずに打ち切りになるのかと気になっている方もいるのではないでしょうか?

 

  • バガボンドはもう再開しないの?
  • バガボンドの最新刊はいつ発売される?
  • バガボンドが再開しない理由を知りたい!

など、バガボンドについて知りたいことも多いはず。

 

そういうわけで今回は、『バガボンドは再開しないのか』という話を中心に、再開しない理由や最新刊の情報についても解説していきます。

最新刊のネタバレもご紹介するので、ぜひチェックしてみてください!

 

バガボンドは再開しない?完結しないで打ち切りの噂を調査!

 

バガボンドとは、宮本武蔵の人生を描いた漫画のことです。

ファンも多い漫画ですがここ数年はずっと休載が続いているため、完結しないで打ち切りという噂も。

 

このままバガボンドは完結せずに打ち切りになるのでしょうか?

ここからはバガボンドは完結するのかどうか、完結するのならあとどのくらいかかるのかについて解説していきます!

 

バガボンドの最新話37巻のあらすじをチェック!

 

バガボンド37巻では、武蔵が村で生活する様子が描かれています。

不作続きで食料がつき、村人がどんどん命を落としていく様子を見ていた武蔵は、小倉細川藩の長岡佐渡に「助けてほしい」とお願いしにいくのです。

 

これまで誰かに助けを求めることのなかった武蔵が、人のために頭を下げます。

その様子を見た長岡佐渡は、小倉細川藩へ士官することを条件に武蔵の願いを聞き入れ、人数分の食料を用意してくれました。

 

武蔵は長岡佐渡と一緒に村に戻り、食料を届け、村の危機を乗り越えることに成功。

その後、村の男たちは秀吉に稲作を教えてほしいと、女たちは武蔵に剣を教えてほしいとお願いします。

 

武蔵は秀作と一緒に田んぼ仕事をしつつ、女たちに剣を教えるようになりました。

そんなとき、村になじんてきた武蔵の様子を見て、秀作は村を出るよう勧めてきます。

 

しかし武蔵は、稲を収穫するまでは村に残ると伝え、秀作もそれを了承しました。

そして、順調に稲が育ってきた夏の暑い日。

 

秀作は突然倒れてしまい、その日から武蔵は看病と百姓仕事を同時に頑張ります。

いよいよ秋を迎え、稲の収穫も近づいた頃、秀作は田んぼに来ていました。

 

稲の様子を見て満足したところ、その場で倒れて息絶えてしまいます。

そして、秀作の命と引き換えに、金色に輝く稲穂が。

 

村人は秀作に感謝し、これまでの教えを無駄にしないこと、来年の種もみを必ず残し、今後も畑を守り通すと誓いました。

ここまでの流れを見届けて、ついに武蔵も小倉に行く日がやってくる……というのが37巻の内容です。

 

再開しないバガボンドの休載はいつから?最新刊38巻はいつ?

 

バガボンドは、2015年から現在まで休載しています。

もう7年近く経ってしまったため、「打ち切りになった」「完結した」と思っている人も多いです。

 

しかしあくまで休載扱いなので、いつかは再開するとのこと。

時期も未定なので、本当に再開するのかどうか不安になりますよね。

 

そろそろ再開のお知らせを聞きたいところです!

気になる38巻の発売時期ですが、これは連載が再開してからになりそうです。

 

バガボンドは、単行本1巻あたり6〜7話が収録されています。

現在5話連載済みなので、再開後に1〜2話を掲載すれば38巻を販売できるでしょう。

 

具体的な時期は、連載の再開次第になりそうです。

 

バガボンドの完結まであと何巻?本当に完結する?

 

バガボンドの話自体はすでに終盤に入っており、あとは巌流島の戦いと五輪の書を描くだけとなっています。

なので、多く見積もっても残り5巻程度で完結するでしょう。

 

しかし、なかなか連載再開の気配がないため、本当に完結するのか疑問に思いますよね。

作者の井上先生は残りを書き、完結させる気はあるようです。

 

ただ、今はスランプのためどうしても書けないとのこと。

連載再開は井上先生の気持ちが整い次第になりそうですが、続きを書く意思はあるので、いずれ完結することは間違いないでしょう。

 

バガボンドが再開しない理由は?作者は書く気がない?

 

すでに7年近く休載しているバガボンド。

ここまで長く休載している漫画はほとんどないため、なぜ再開しないのか、理由を知りたい人も多いはず。

 

また、当然のように何年も休んでいるので、続きを書く気がないのでは?と思う人もいるでしょう。

実際のところ、どうなのでしょうか?

 

というわけでここからは、バガボンドが再開しない理由について解説していきます!

 

バガボンドは井上雄彦先生の病気で再開できない?

 

バガボンドはこれまでにも何度か休載しています。

2010年頃から体調が悪いと話しており、実際にそれが理由で休載したことがありました。

 

復活後も右手の痺れや背中の痛みなど、さまざまな不調がありながら連載を続けていたそう。

当時のツイッターやブログなどにもその時の様子がつづられていました。

 

今回の休載も、少なからず体調不良による影響があるのではないでしょうか?

とはいえ、すでに休載から7年の月日が経っています。

 

ある程度体調が回復していてもおかしくありませんし、現在はスラムダンクの映画制作に関わっていることも踏まえると、再開しない理由は体調不良とは別にありそうです。

 

バガボンドの再開は井上雄彦先生のモチベーションアップ待ち?

 

バガボンドの再開は井上雄彦先生のモチベーション次第という噂もあります。

この説は信憑性がありそうです。

 

井上先生は以前インタビューで、「スラムダンクの山王戦を書いていたときくらいの状態になれたら連載を再開したい」と話していたそう。

逆にいえば、その状態になれなければ再開しないということですよね。

 

なので、バガボンドが再開するかどうかは「井上先生がいつゾーンに入れるか」にかかっていそうです。

そろそろゾーンに入ってほしいですね!

 

井上雄彦先生はスラムダンクが忙しくてバガボンドの再開ができない?

 

井上雄彦先生は、人気漫画「スラムダンク」の作者です。

2022年秋にはスラムダンクの映画が公開される予定なので、現在はその準備で忙しいと考えられます。

 

また、井上先生はスラムダンクの映画準備と並行し、車椅子バスケ「リアル」という漫画の連載を持っているんですね。

そう考えると、しばらくバガボンドの連載再開は難しいのではないでしょうか?

 

少なくとも映画関係の仕事が落ち着かないと、バガボンドの連載を持つのは難しいでしょう。

 

バガボンドの最新刊38巻のネタバレ紹介!元ネタから予想!

 

37巻の続きとなる323〜327話までは連載済みです。

まずは、わかっている分のストーリーのネタバレを紹介しますね!

 

323〜327話では、おもに小倉で起きていることが描かれています。

小倉城には指南役候補となる城主が招かれており、小次郎の腕前をはかろうとしていました。

 

そんななかでも小次郎は適当な態度をとり続けますが、指南役が飛びかかってくるとあっさり打ち負かします。

小次郎の強さに対し、指南役は誰一人として勝てません。

 

その様子を見ていた細野忠興は喜びますが、小次郎は無視して外に出ていきます。

忠興は小次郎の教育担当として、家康と楓を任命すると決めるのでした。

 

しかし実際の教育に取り掛かろうとするも、小次郎は「そんなの面倒臭い」と一蹴し続けるため、なかなかうまく進みません。

教育係の2人も厳しく指導し続けますが、小次郎のやる気はゼロ。

 

そしてほとんど作法が身に付かぬまま、忠興と食事をすることなりました。

相変わらず音を立てながら食事をする小次郎に対して忠興は茶碗を投げつけますが、箸でキャッチされてしまいます。

 

その様子に忠興は激怒する……というところまでが連載済みの内容です。

ここから連載再開後の1〜2話までが38巻に収録される予定ですが、残りはどんな話が展開されるのでしょうか?

 

元ネタから続きを予想できるかと思い、吉川英治著の『宮本武蔵』を読んでみました。

しかし、バガボンドと話の内容とまったく異なることが判明。

 

同じ登場人物ですが、話の中身だけでなくキャラ設定まで異なっていたため、参考にできる部分はありませんでした。

ここから先の内容は、連載が再開してからでないとわからなそうです。

 

まとめ

 

すでに7年近く休載しているバガボンドですが、現時点で打ち切りの話はありません。

再開時期は未定であるものの、作者の井上先生は完結させる気満々ですので、このまま中途半端に終わることは考えにくいしょう。

 

現在はスラムダンクの映画の準備もあるので、すぐに再開するのは難しそうです。

また、映画の仕事が落ち着いても、井上先生がゾーンに入れなければしばらく再開はないと考えられます。

 

ファンとしては、できるだけ早く再開してほしいですよね。

しかし、ゾーンに入るからこそスラムダンクのような面白い作品が生まれるのかもしれませんので、井上先生のベストタイミングを待ちたい気持ちもあります。

 

いつか再開することは間違いなさそうなので、辛抱強く待ってみましょう!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です