眼鏡のzoffとjinsどちらが良いのか徹底比較!メガネ買うならどこがいい?

眼鏡のzoffとjinsどちらが良いのか徹底比較!メガネ買うならどこがいい?

 

「眼鏡を買いたいんだけど、zoffとjinsどちらが良いんだろう? 」

 

眼鏡を買いに行くなら真っ先に候補に入るほど人気な『zoff』と『jins』。

ですが、どちらのほうが良いかと聞かれると、正直違いがわかっていない人も多いのではないでしょうか。

 

  • 眼鏡のzoffとjinsどちらが良いのか?
  • 眼鏡のzoffとjinsの違いとは?
  • 遠近両用ならzoffとjinsどちらが良いのか?

など、どちらのブランドで眼鏡を購入するか決めるために知っておきたいことも多いはず。

 

そういうわけで今回は、『眼鏡のzoffとjinsどちらが良いのか』『眼鏡のzoffとjinsの違い』を徹底解説します。

両ブランドの違いが一目でわかる早見表も用意しました。

 

眼鏡のzoffとjinsどちらが良い?それぞれの違いとは?

眼鏡のzoffとjinsどちらが良いのか徹底比較!メガネ買うならどこがいい?

 

眼鏡を安く買えるとあって人気の高い『zoff』と『jins』。

ですが、zoffとjinsがどのように違うのかについては、良く知らないという人も多いでしょう。

 

どちらが良いかを判断するには、まず2つの特徴を知る必要がありますよね。

というわけでここでは、zoffとjinsの違いを紹介しつつ、さまざまな視点からどちらが良いのか解説していきます。

 

Zoffとjinsの特徴や違いは?

 

代表的な低価格眼鏡ブランドである『Zoff』と『jins』のそれぞれの特徴は、以下の通りです。

 

■『Zoff(zoff、ゾフ)』

 

業界で初めて5,000円台の眼鏡を販売したことで知られる眼鏡ブランド。

ファッション性・機能性を兼ね備えたフレームが好評で、常時1,200種類以上ものデザインが用意されています。

 

アニメ等とのコラボを積極的に行っているのも特徴的です。

航空機器部品に使われる特殊なプラスチックを使用した『Zoff SMART』シリーズは、軽くて丈夫なので利用者に人気があります。

 

■『jins(JINS、ジーンズ)』

 

SPA方式を採用しており、企画や生産、販売まで自社で手掛ける眼鏡ブランドです。

社内で一貫して製造・販売することで中間マージンやブランド料を抑えており、価格の安さには定評があります。

 

フレームだけでなく、他社で高額になりがちなレンズも安いのが強みです。

また、企画力が優れており、わずか10gの軽量フレーム『エアフレーム』や『ゴルフ用レンズ』など幅広い製品を取り揃えています。

 

■Zoffとjinsの違い

 

Zoffとjinsの大まかな違いとしては、以下の点が挙げられます。

 

  • Zoff:保証期間が長い、品質・機能性にこだわって製造されている
  • jins:デザインやレンズのバリエーションが豊富、全体的に低価格

 

ちなみにママライフの2020年12月の調査では、女性が選ぶ「眼鏡店販売」ランキングで利用率1位がjins、満足度1位がZoffでした。

 

2つのブランドの特徴が実際に利用者の声に反映されていますね。

つまり、低価格かつ種類が豊富で買いやすいのがjins、高品質で充実した保証があるのがZoffと認識しておけば良いでしょう。

 

眼鏡のzoffとjinsのフレーム価格の違いは?ほぼ同じ

 

眼鏡のzoffとjinsのフレーム価格は以下の通り。

 

zoff jins
5,500円~19,900円(税込)

5,500円

8,800円

13,300円

19,900円

5,500円~19,800円(税込)

5,500円

8,800円

13,200円

19,800円

 

上の表を見ればわかりますが、zoffとjinsのフレーム価格はほぼ同じです。

最低価格が5,500円(税込)と完全に共通しており、最高価格も非常に近いため、ほとんど差がありません。

 

なので、迷ったらデザインや機能性で選べば問題ないでしょう。

たとえばzoffなら、航空機器部品の素材を使った『Zoff SMART』など、最先端技術を駆使して開発されたフレームが魅力的です。

 

また、jinsでは軽量・頑丈な『エアフレーム』をはじめ、約3,000種類が用意されています。

それぞれのラインナップを見て、自分の好みに合うものや、使用目的に適しているものを探してみてください。

 

眼鏡のzoffとjinsのレンズの違いは?jinsは安い!

眼鏡のzoffとjinsどちらが良いのか徹底比較!メガネ買うならどこがいい?

 

眼鏡のzoffとjinsのレンズの価格は以下の通りです。

 

zoff jins
0円~13,200円(税込)

+一部オプション(※)

 

0円(標準)

5,500円(薄型非球面レンズ)

7,700円(超薄型非球面レンズ)

13,200円(極薄型非球面レンズ)

0円(薄型非球面レンズ)

+一部オプション(※)


※遠近両用仕様、曇り止め加工などは有料オプション

 

結論からいうと、レンズ価格はjinsが安いといえます。

zoffとjinsの最低料金は0円なので、標準タイプのレンズを利用するならいずれも料金は変わりません。

 

ですが、jinsの驚異的な特徴は、標準レンズが薄型非球面レンズであること。

つまり、zoffでは有料オプションになっていますが、jinsなら追加料金なしで薄型非球面レンズが利用できるんですね。

 

とにかくレンズ代を安く抑えたい人はjinsを選ぶと良いでしょう。

ちなみに有料オプションにはなりますが、jinsではランニングレンズやドライブレンズなど独自のレンズを多く取りそろえています。

 

予算に余裕があるなら、ぜひ自分に合うようにカスタマイズするのもよいでしょう。

 

眼鏡のzoffとjinsで品質に違いがある?zoffの方がいい!

 

眼鏡のzoffとjinsで品質に違いがあるのでしょうか。

極端な差こそないものの、実はプロ目線で見ると、10,000円を超える高価格フレームにおいてはzoffの方がいいといわれています。

 

素人目には違いがわからないので、品質に差があるのは意外ですよね。

また、zoffではセイコーオプティカルプロダクツ株式会社をはじめ、国内メーカー製のレンズを使用しているのもポイントです。

 

安全性を気にしている人にとっては大きなメリットとなるでしょう。

 

保証制度の違いは?ゾフとジーンズどちらがいい?

 

zoff(ゾフ)とjins(ジーンズ)の保証制度は以下の通りです。

 

zoff jins
レンズ:6ヵ月保証

フレーム:1年保証(商品不備が原因の場合)

保証回数:制限なし

レンズ:6ヵ月保証

フレーム:6ヵ月保証(商品不備が原因の場合)

保証回数:最大2回

 

このように、レンズの保証期間は共通ですが、フレームではzoffの方が1年と半年長くなっています。

なので、保証期間だけを見ればzoffが優れているといえるでしょう。

 

ただ、フレームの保証期間内でも、無償交換はzoff、jinsいずれも原則商品不備が原因の場合に限ります。

つまり、自分の過失によって壊れた場合には適用されません。

 

したがって、保証期間や保証回数が充実しても、実際に保証制度を利用できるケースは少ないはず。

zoff、jinsともに十分な保証内容なので、実質的に大きな差はないと見てよいでしょう。

 

jinsとzoffを比較!遠近両用はゾフとジーンズどちらがいい?

眼鏡のzoffとjinsどちらが良いのか徹底比較!メガネ買うならどこがいい?

 

jinsとzoffにおいて、遠近両用レンズ(累進レンズ)の眼鏡を作る場合はどちらのブランドで買う方が良いのでしょうか。

遠近両用レンズについて2つのブランドを比較すると、以下のような結果になりました。

 

zoff jins
レンズ価格:5,500~9,900円(税込)

※フレーム代別

設計:内面累進設計

レンズ価格:5,500円(税込)

※フレーム代別

設計:内面累進設計

 

zoffとjinsで遠近両用レンズの最低価格は同じです。

なので、とくにこだわりがない場合はどちらも大きな違いはなく、好みのフレームがあるブランドを選ぶと良いでしょう。

 

jinsの遠近両用レンズは一律5,500円(税込)なのが特徴的です。

どんなフレーム・レンズ度数と組み合わせても価格が変わらないので、最低限の費用で遠近両用レンズを作成できます。

 

一方、zoffは遠近両用レンズの薄さによってレンズ価格が変動する仕組みです。

jinsと同じ価格の標準タイプをはじめ、料金は高くなるものの薄型レンズ・超薄型レンズを購入できるんですね。

 

なので、薄さ重視で遠近両用レンズを作る人はzoffにするのも良いでしょう。

 

【特徴早見表】zoffは品質重視、jinsは安さ重視におすすめ

 

「結局、zoffとjinsはどちらが良いの? 」という人のために、2つを一目で比較できる特徴早見表を用意しました。

こちらを参考にして、自分にどちらが合っているか確認してみてください。

 

比較ポイント zoff jins
フレーム

価格:5,500円~19,900円(税込)

5,500円~19,800円(税込)

レンズ価格

価格:0円~13,200円(税込)

+一部オプション

価格:0円(薄型)

+一部オプション

品質

フレーム:高価格帯が高品質

レンズ:国内メーカー製造品

フレーム:低価格はzoffと同等品質

レンズ:世界の大手メーカー製造品

保証制度

レンズ:6ヵ月保証

フレーム:1年保証(商品不備が原因の場合)

保証回数:制限なし

レンズ:6ヵ月保証

フレーム:6ヵ月保証(商品不備が原因の場合)

保証回数:最大2回

遠近両用レンズ

レンズ価格:5,500~9,900円(税込)

※フレーム代別

設計:内面累進設計

レンズ価格:5,500円(税込)

※フレーム代別

設計:内面累進設計

※参考:

https://www.jins.com/jp/guide/store/exchange.html

https://www.zoff.co.jp/shop/help/lensguide.aspx

 

いずれのブランドも眼鏡のフレーム価格、保証制度にはほとんど差がありません。

ですが、レンズ価格には両ブランド間で大きな差があり、追加料金なしのjinsに軍配が上がります。

 

逆に、フレームの品質についてはzoffが優っているとする声も多いです。

したがって、zoffは品質重視、jinsは安さ重視で眼鏡を選びたい人におすすめのブランドといえるでしょう。

 

まとめ

眼鏡のzoffとjinsどちらが良いのか徹底比較!メガネ買うならどこがいい?

 

今回は、眼鏡のzoffとjinsどちらが良いのか、そして2つの特徴や違いについて詳しく解説しました。

眼鏡のzoffとjinsはいずれも低価格帯眼鏡が購入できるブランドです。

 

一見どちらも同じに見えますが、2つにはさまざまな違いがあり、何を重視するかによって適しているブランドが異なります。

ブランドの特徴から考えると、zoffは品質重視、jinsは安さ重視の人におすすめです。

 

zoffとjinsの眼鏡をじっくり比べている時間がない人は、こちらの基準で選べば大きく外すことはないでしょう。

今回はzoffとjinsを簡単に比較できる特徴早見表を用意しました。

 

詳しく特徴を比較して自分でどちらが良いか決めたいという人は、ぜひこちらを参考にしてみてください。

 

 

 

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